現在地
トップ >  > 人文・思想・社会 > 哲学・思想 > 東洋思想
いのちの思想家安藤昌益人と思想と、秋田の風土[石渡博明]
  • Googleプレビュー

いのちの思想家 安藤昌益 人と思想と、秋田の風土
石渡 博明

1,870(税込)送料無料

  • 発行形態:
  • 紙書籍 (単行本)

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(2件)

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

商品情報

  • 発売日:  2012年11月15日頃
  • 著者/編集:   石渡 博明
  • 出版社:   自然食通信社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  184p
  • ISBN:  9784916110978

商品説明

【内容情報】(出版社より)
封建制度まっただ中の時代にあって昌益が後の世にまでも伝えんと深耕し、遺した「直耕」「互性活真」の思想とはー。農民の子として生まれ、いのちを預かる医師として、耕す人々のなかで生涯を全うした昌益の生き方とその思想を、ゆかりの地秋田から日本中、また世界中のとくに若い人たちに手渡したいと本書は書かれました。
◆第1章・いのちの思想家、安藤昌益を育くんだ秋田「安藤昌益」と、発見者「狩野亨吉」ゆかりの地へ/狩野亨吉ー「帝大学長」から後半生は「市井の人」として/亨吉のもとに持ち込まれた大著『自然真営道』/“トンデモ本“から、生涯通しての昌益研究へ ◆第2章・安藤昌益の生涯 京都時代ー仏門から医学修業へ/「儒学」と「医学」兼ね備えた医療の道へ/八戸時代ー町医者昌益と弟子たち/ 多くの知識人が昌益の弟子に/昌益一門の「全国集会」 ◆第3章・安藤昌益の思想とは 昌益の思想的格闘ー伝統的な「陰陽五行論」の革新/「対立」から「互性」へ、深まる思想/「森羅万象」に学ぶ/「自(ひと)り然(す)る」と「直(てずか)ら耕す」/伝統医学の見直しの中で/「いのちの尊厳」に拠って立つ/「産婦人科」を筆頭に「真営道医学」を体系化/差別なき世界「自然の世」を唱える/あらゆる侵略・暴力を否定した平和論者/泰平の世に構造的暴力を見抜く/自民族中心主義を超えて/世界の成り立ちは、存在の多様性から ◆終章ー昌益を今に、未来に

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「自り然る」「直ら耕す」「『対立』から『互性』へ」…いのちの営みとともに生きる共生社会のありようを新しい言葉に盛った安藤昌益。「自由であれ、つつましくあれ」未曾有の3.11災禍を経てなお、放射能下の今を生きる私たちに昌益から届けられたメッセージ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 いのちの思想家、安藤昌益を育くんだ秋田(「安藤昌益」と、発見者「狩野亨吉」ゆかりの地へ/狩野亨吉ー「大思想家」安藤昌益との出会い/安藤昌益の人物像)/第2章 安藤昌益の生涯(大館時代ー少年期/京都時代ー青年期/八戸時代ー壮年期 ほか)/第3章 安藤昌益の思想とは(昌益の思想的格闘/仏教と昌益/儒教と昌益 ほか)/終章 昌益を今に、未来に

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
石渡博明(イシワタヒロアキ)
1947(昭和22)年、横須賀市生まれ。東京教育大学中退。経済協力団体勤務のかたわら安藤昌益研究に携わる。「安藤昌益の会」事務局長として会報『直耕』や『安藤昌益切り抜き帳』を不定期ながら発行。現在、視覚障害者団体役員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

メーカー取り寄せ

通常6〜16日程度で発送

商品確保が難しい場合、3週間程度でキャンセルとなる可能性があります。
個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:人文・思想・社会

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ