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死と神秘と夢のボーダーランド 死ぬとき、脳はなにを感じるか
ケヴィン・ネルソン

2,530(税込)送料無料

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商品説明

内容紹介

死ぬとき、脳は<ボーダーランド>に入り込む。臨死脳研究の国際的リーダーが、スピリチュアル体験の謎を解き明かした決定版!V.S.ラマチャンドラン(『脳のなかの幽霊』の著者)、アラン・ホブソン(『夢に迷う脳』の著者)も、絶賛!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だれもが最後に体験する死ーーその間際に、脳はいかに働き、なにを感じるのか?脳神経学者にして医師である著者は、多数の臨死体験のケースを、脳のはたらきとともに読み解く。脳は死に瀕しても活動し、私たちを覚醒ー夢ー無意識の混在した<ボーダーランド>へと誘う。著者は、レム睡眠侵入、脳幹スイッチ、大脳辺縁系、心臓ー自律神経系、セロトニン2受容体などに着目することにより、さまざまなスピリチュアル体験の謎を明らかにしていく。また、ドストエフスキー、エックハルト、ユングなどの得た神秘体験の核心に迫る。そして、動物たちも神秘体験を得ている可能性に言及する。人生最期のミステリーへの、鋭利でスリリングな探究!::著者::ケヴィン・ネルソンケンタッキー大学・神経学教授。同大学・医療部門の所長も務める。臨死体験にかかわる脳神経科学の研究で、国際的リーダーとして知られる。::目次::プロローグ 自分のベッドの足元で●Part(1) 脳と意識の変容第1章 霊的(スピリチュアル)体験とは何か? >>恐怖からピンボール、お花畑まで第2章 三つの意識状態 >>霊的覚醒の場第3章 断片化した自己 >>私たちが自己の偽証者となる時●Part(2) 死の入り口で第4章 さまざまな臨死体験 >>物語を紡ぐ第5章 脳が死の入り口に立った時 >>光と血第6章 古代のメトロノーム >>恐怖から霊的至福に至るテンポ第7章 夢と死のボーダーランド >>レム睡眠の侵入●Part(3) 向こうの世界第8章 合一の美と恐怖 >>神秘の脳の奥深くエピローグ 英知の新生・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・::絶賛::本書の考察は、際立っており、挑戦的で、しかも面白く読める。--V.S.ラマチャンドランネルソンの脳は、夢と信と、そして死(まだ未体験だが)を知っている。--アラン・ホブソン

内容紹介(「BOOK」データベースより)

死ぬとき、脳はなにを感じるか?臨死脳研究の第一人者が、スピリチュアル体験の謎に挑む。

目次(「BOOK」データベースより)

第1部 脳と意識の変容(霊的体験とは何か?-恐怖からピンボール、お花畑まで/三つの意識状態ー霊的覚醒の場/断片化した自己ー私たちが自己の偽証者となる時)/第2部 死の入り口で(さまざまな臨死体験ー物語を紡ぐ/脳が死の入り口に立った時ー光と血/古代のメトロノームー恐怖から霊的至福に至るテンポ/夢と死のボーダーランドーレム睡眠の侵入)/第3部 向こうの世界(合一の美と恐怖ー神秘の脳の奥深く)

著者情報(「BOOK」データベースより)

ネルソン,ケヴィン(Nelson,Kevin)
ケンタッキー大学・神経学教授。同大学・医療部門の所長も務める。臨死体験にかかわる脳神経科学の研究で、国際的リーダーとして知られる

小松淳子(コマツジュンコ)
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(7件)

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