【輸入盤】プサルテリオンとフォルテピアノ〜C.P.E.バッハ、ショーベルト、モーツァルトの作品、他ジルベライヒ、ユーベルラッカー[InstrumentClassical]

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【輸入盤】プサルテリオンとフォルテピアノ〜C.P.E.バッハ、ショーベルト、モーツァルトの作品、他 ジルベライヒ、ユーベルラッカー
Instrument Classical

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商品基本情報

  • 発売日:  2009年09月16日
  • アーティスト:   Instrument Classical
  • 発売元:  Ambronay
  • メーカー品番:  AMY012
  • JANコード:  3760135100125

商品説明

ピアノのあけぼの
プサルテリオンとフォルテピアノの音色の饗宴

プサルテリオン(プサルテリウムのフランス語呼称)は、ツィターの祖先。共鳴板に張られた弦を、指やプレクトラム(特別のバチ)で演奏しました。このプサルテリオンは、15世紀頃からほとんど使われることはありませんでしたが、ダルシマーやツィターといった楽器へと変遷を遂げ、18世紀頃には現在のピアノの原型となるスクエア・ピアノなどが生まれました。
 「スクエア・ピアノとは、いわば「鍵盤つきダルシマー」のような音色でした。つまり、一度鍵盤を押して音が鳴ると、その鍵盤を離してもしばらく音が鳴り続け、衰弱して音が止む(つまりダンパー(消音機)がついていない)、というものです。この事実は、C.P.E.バッハやモーツァルトのいくつかの楽曲を理解するうえで非常に重要です。」(演奏者自身によるブックレットより抄訳)
 ダンパー(消音機)のない鍵盤楽器の音色の饗宴、18世紀ヨーロッパにおける「ピアノのあけぼの」の目撃者となる1枚。C.P.E.バッハやモーツァルトの身近にもあった楽器の、ニュアンスや独特の残響を堪能できます。ヴァイオリン・ソナタやピアノ・ソナタを、旋律部分をプサルテリオンがうけもち、伴奏部分をフォルテピアノが受け持つかたちで演奏しています。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・C.P.E.バッハ:ソナタ ハ長調 Wq87
・ショーベルト:ソナタ ヘ長調op.7-2
・メルキオール・キエーザ:プサルテリオンのためのソナタ ハ長調
・ヨーハン・エルンスト・エベルリン:ソナタ ト長調
・モーツァルト:アダージョK.266
・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 K.305(プサルテリオンで演奏)
 アリーヌ・ジルベライヒ(フォルテピアノ)
 マルギット・ユーベルラッカー(プサルテリオン)

 録音時期:2007年2月
 録音方式:デジタル(セッション)
Powered by HMV

タイトル(英名):Psalterion & Fortepiano : Zylberajch, Ubellacker

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