植民地独立の起源[池田亮]
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植民地独立の起源 フランスのチュニジア・モロッコ政策
池田亮

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商品基本情報

  • 発売日:  2013年02月
  • 著者/編集:   池田亮
  • 出版社:   法政大学出版局
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  387,
  • ISBNコード:  9784588625237

商品説明

1960年は次々にアフリカ諸国が独立を果たし,「アフリカの年」と呼ばれた。その引き金を引いたのが、1956年に独立したチュニジアとモロッコである。フランスはなぜどこよりも早く独立を承認するという政治的選択をし、ヨーロッパ帝国の解体を導いたのか。旧植民地の支配層と英米や国連、世界各国を巻き込んだ駆け引きの一部始終を、膨大な資料から浮かび上がらせる。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
20世紀半ばにアフリカ諸国は次々に独立を果たし、ヨーロッパ植民地帝国は解体する。フランスはなぜどこよりも早く独立という政治的選択をしたのか。英米や国連、世界各国を巻き込んだ駆け引きの一部始終。

【目次】(「BOOK」データベースより)
脱植民地化と独立/英仏の植民地政策と独立前史/ブルギバの七原則とフランス・チュニジア交渉 1950年〜1951年/スルタンによる独立の要求 1950年10月ー1951年12月/チュニジア問題の国連討議 1952年1月ー12月/スルタンの廃位 1952年1月ー1953年8月/チュニジア国内自治 1953年1月ー1955年6月/モハメド五世の優位 1953年8月ー1955年10月/モロッコの独立 1955年10月ー1956年5月/チュニジアの独立 1955年6月ー1956年6月/チュニジア・モロッコの独立とその後

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
池田亮(イケダリョウ)
1970年生まれ。1997年、一橋大学大学院法学研究科修士課程修了。2006年、ロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)国際関係学部博士課程修了。Ph.D.関西外国語大学英語キャリア学部准教授。専門は国際関係史、国際関係論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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