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  • はなをくんくん(世界傑作絵本シリーズ)[ルース・クラウス]
はなをくんくん
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はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ)

1,430(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(情報提供:絵本ナビ)



 静かに雪の降る森の中、動物たちは体をまるめて冬眠中です。野ねずみも、くまも、ちっちゃなかたつむりも、りすも、山ねずみも、みんな目を閉じてぐっすり……。おや? でも、目を覚ましたようです。そして、ちょっぴり寝ぼけまなこで鼻をくんくん、何かに向かって走り出しました。いったい、何が起きたのでしょう……。


 雪に埋もれた森の中、冬眠から目覚め、次々と走り出す動物たちーー。その静から動への変化がページを追うごとに、鼻を「くんくん」という擬態語に乗ってワクワクする気持ちを盛り上げていきます。最終場面では、白と黒だけで表現された雪景色の中にあって唯一の彩色となる黄色が効果的に使われ、春を見つけた彼らの喜びが可愛らしく描かれます。動物たちと一緒に鼻をくんくんさせながら、春を待ち焦がれる気持ちを分かち合いたい作品です。--(ブラウンあすか)


春を待ち望んでいる動物たちの
わくわくする気持ちやはやる気持ち。

その気持ちは、ちっさな動物もおっきな動物も
同じなのですね。

画面いっぱいに森の動物たちがある場所に駆けていく場面は、
静かな、でも確かな躍動感を感じて圧倒されました。

春の訪れを知らせる、ぽっと咲いた黄色い花に
心まであたたかくなる絵本です。(ともよもよさん 20代・愛媛県 )

【情報提供・絵本ナビ】

内容紹介(出版社より)

厳しい冬を乗り越えて、春の気配にふれる喜びを感動的に描いた絵本です。

しんしんと雪が降っています。野ネズミが眠っています。クマも眠っています。ちいさなカタツムリも、リスもヤマネズミも眠っています。


すると突然、野ネズミたちがいっせいに目を覚まし、鼻をくんくん。クマたちも目を覚まし、鼻をくんくん。カタツムリもリスもヤマネズミも。


みんなねぐらを出て同じ方向へかけ出します。かけてかけて、そしてひとつの場所を囲んでピタリと止まり、うれしそうに笑ったり踊ったりします。そこで起きたできごととは……?


厳しい冬を乗り越えて、春の気配にふれる喜びを感動的に描いた絵本です。アメリカでは約70年前に刊行された絵本ですが、この絵本のシンプルな自然讃歌は、けっして色褪せることなく、いっそうの輝きを増しているように感じます。


子どもにもおとなにもしみじみと味わっていただきたい絵本です。

更新日:2025年07月05日

商品レビュー(110件)

総合評価
 4.12

ブックスのレビュー(23件)

  • (無題)
    ベンジャミン777
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2010年11月17日

    色の少ない冬を思わせるモノクロの絵で、多くの動物たちが暖かい春を待ちわびる話です。動物たちはこんな風に冬眠するのかなとか、子供と話が弾みます。

    1人が参考になったと回答

  • (無題)
    ねこにゃん1018
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2010年09月10日

    イラストがモノクロというか、カラフルではないので、子供にはいまいちなのかな~。最後の花を引き立てるためなのでしょうかね。私は好きな絵本ですが、もうじき2歳になる子供は、まだあまり喜んでみてくれません。もう少ししたら喜んでくれるかな~。
    2歳5ヶ月になりました。最近、前より見てくれるようになりました。最後のお花のところで、笑っていました。(喜)

    1人が参考になったと回答

  • 娘の好きだった絵本を孫へ
    キルメニイ
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2024年12月25日

    娘が小さいころ最初にお気に入りになった絵本です。暗記するくらい読まされました。
    その娘が母になりました。孫への初めての絵本のプレゼントです。

    0人が参考になったと回答

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