【輸入盤】『嘆き〜弦楽のための交響曲、オーボエ協奏曲、他』カンガス&オストロボスニア室内管、ハーパニエミ[ノルドグレン、ペール・ヘンリク(1944-2008)]

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【輸入盤】『嘆き〜弦楽のための交響曲、オーボエ協奏曲、他』 カンガス&オストロボスニア室内管、ハーパニエミ
ノルドグレン、ペール・ヘンリク(1944-2008)

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商品基本情報

商品説明

日本とも縁の深い作曲家ノルドグレンの
悲しみに満ちた作品集

2008年に亡くなった作曲家ペール・ヘンリク・ノルドグレンの遺産を紹介するシリーズ。ノルドグレンと緊密な関係を続けたオストロボスニア室内管弦楽団とユハ・カンガスによるアルバム『嘆き』では、悲しみの気分の濃い作品が4曲演奏されました。
 『弦楽のための交響曲』は、管弦楽のための8曲の交響曲とは別に、1978年に作曲された作品。この作品の2つの楽章、悲歌の「エスプレシーヴォ」と弔いの音楽「アダージョ」はノルドグレンの葬儀で演奏されました。
 『全世界が嘆くだろう』は、1968年、既成秩序に反抗する学生たちが蜂起したフランス五月革命の年、ユハの父エイノ・カンガスの学生オケのために作曲されました。曲の基になったのはフィンランドの古い賛美歌です。1974年、弦楽オーケストラのために改訂され、ユハ・カンガスとオストロボスニア室内管が初演しました。
 『オーボエ協奏曲』は、スウェーデンのオーボエ奏者ヤーレンの提案から生まれた「想像できるかぎりもっとも美しい楽器の組み合わせ」のオーボエと弦楽のための音楽を書きたいというノルドグレンの夢が実現した作品。ヤーレンから伝えられた新しいテクニックにインスピレーションを得たといわれます。タピオラ・シンフォニエッタのオーボエ奏者アンニ・ハーパニエミがソロを務めます。(キングインターナショナル)

【収録情報】
ノルドグレン:
1. 弦楽のための交響曲 Op.43 (1978)
2. 弦楽のための協奏曲 Op.54 (1982)
3. 全世界が嘆くだろう Op.26b (1974) (弦楽オーケストラのための)
4. オーボエ協奏曲 Op.116 (2001)

 アンニ・ハーパニエミ(オーボエ:4)
 オストロボスニア室内管弦楽団
 ユハ・カンガス(指揮)

 録音時期:2008年12月1-3日(1-3)、2009年5月4-5日(4)
 録音場所:フィンランド、コッコラ、スネルマン・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
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最高の音で楽しむために!

タイトル(英名):Lamentations - Works for Straings, Oboe Concerto : Kangas / Ostrobothnian Chamber Orchestra, Haapaniemi(Ob) (Hybrid)

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