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バブルの死角 日本人が損するカラクリ (集英社新書)
岩本沙弓

836(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:  2013年05月
  • 著者/編集:   岩本沙弓
  • レーベル:   集英社新書
  • 出版社:   集英社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  253p
  • ISBN:  9784087206906

商品説明

内容紹介

バブルには死角がある! 実は日本人の富が強者に流れていくカラクリが、さまざまな制度に埋め込まれてしまっている。消費税、新会計基準、為替介入、金融緩和……。その裏の仕掛けを解き明かす!

内容紹介(「BOOK」データベースより)

消費税・新会計基準・為替介入・量的緩和の陰で国富は奪われ国益が損なわれる。消費税も新会計基準も表の顔と違う側面がある。為替介入でも国富はアメリカに流出していく。日本国民が必死に働いて生み出してきた富を掠めとっていく裏の仕掛けとはなにか。1%のグローバル強者に対抗して、99%の我々が知的武装をするための必読書。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 消費税というカラクリ/第2章 税制の裏に見え隠れするアメリカ/第3章 時価会計導入で消えた賃金/第4章 失われた雇用と分配を求めて/第5章 為替介入で流出した国富/第6章 バブルの死角

著者情報(「BOOK」データベースより)

岩本沙弓(イワモトサユミ)
大阪経済大学経営学部客員教授・金融コンサルタント・経済評論家。1991年より日・米・加・豪の金融機関にてヴァイス・プレジデントとして外国為替、短期金融市場取引を中心にトレーディング業務に従事。青山学院大学大学院国際政治経済学科修士課程修了。金融機関専門誌「ユーロマネー」誌のアンケートで、為替予想部門の優秀ディーラーに選出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(14件)

総合評価
 4.00

ブックスのレビュー(2件)

  • (無題)
    アニメ55
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2013年10月07日

    日本人は平和ボケしてる場合じゃない、日本人同士でいじめてる場合じゃない、と警鐘を鳴らしてくれる本です。この著者の「新マネー敗戦」を読んでから、世界の見方が変わりました。私たちもうすうすは気づいていたことを、はっきりさせてくれる本です。今では、アメリカが日本を封じ込めるために、何をしたか。日本がいくらお金を出しても、軍事力がないと世界で相手にされない。世界には、紛争を起こして儲けたい勢力がある。自分の国は、自分で守らなくてはならない。など、日本人もようやく判ってきたのではないでしょうか。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    あきら1111
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2013年06月16日

    筆者の主張は、大変分かりやすかったです。

    0人が参考になったと回答

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