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自分らしく歌うがいい不登校なんかで壊れるな「家族」[毛利直之]
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自分らしく歌うがいい 不登校なんかで壊れるな「家族」
毛利 直之

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商品情報

  • 発売日:  2013年05月17日頃
  • 著者/編集:   毛利 直之
  • 出版社:   学びリンク
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  169p
  • ISBN:  9784902776744

商品説明

内容紹介

子育てが上手くいかないのは「母親のせいではない」との立場から、自身の音楽学校で出会った様々な親子との経験をもとに書かれた本書。いじめ、不登校など現代の子どもたちが抱える様々な問題を、「音楽」という要素がどう働きかけていくのか。母親の心に寄り添いながら、挫折の経験、夢へ挑戦していくことの大切さを語ります。
はじめに
第一章 いま、子どもたちに何が起こっているのか 
1.子どもが学校に行けないことで追い詰められる家庭
2.音楽学校に集まった「不登校生」たち
3.私たちが失っていた四つの?教育的ちから?
4.怖いものがなくなった子どもたち
5.子育ては?しっかり学んで取り組むべきもの?になった
第二章 不登校生たちが教えてくれたこと
1.梅は梅、桜は桜、大切なことは自分らしく咲くこと
2.誰にもその子にしかない?ひとつ?がある・・・・・・手嶌葵の場合 
3.母を思うこころから流れる涙
第三章 すれ違う親子の気持ちを修復する
1.子どもの?こころの本音?にたどり着くための関わり方
2.子どものこころに寄り添うエクササイズ
3.「ただわかって欲しい」子どもの気持ちは?あなた?の気持ち
4.子どもは親の?権力?による支配に反逆する
5.対立しない親子関係は、それぞれの欲求に共感を示すこと
第四章 私が思う「教育の目的」
1.子どもたちが確実に幸せになる方法 
2.泳ぎを教えてもらえずに、プールに放り込まれる子どもたち
3.子どもを自立へ向かわせる接し方 
4.誰かの役に立ったという実感が自己肯定感を育てる
5.音楽は?小さな奇跡?にあふれている
第五章 ?夢?のちから
1.自らを磨き高める積極的な動機
2.それでも?夢?を語る人にだけ可能性は残る
3.サラリーマンからミュージシャンへ、私の挑戦と挫折
4.?夢?のなかで暮らす
5.?夢?は人生の行く手を示す星
第六章 ?音楽?という名の学校〜教育からはじめよう
1.自らに備わる才能の意味を知る 
2.C&Sが考える?いじめ?
3.?ルール?はきみの自由を奪うのではなく、守ってくれるもの
4.?発達障害?と呼ばれた才能
5.コンプレックスさえ自分らしさのひとつ
おわりに?

内容紹介(出版社より)

学校に行かないことが、
果たして親子関係を壊してしまうほどの代償を必要とするのだろうかーー。

サラリーマン、プロミュージシャンを経て、
2001年に福岡の音楽学校を立ち上げた著者が、
多くの不登校生たちと長年向き合ってきた経験をもとに、
子育てに悩み苦しむ母親たちに向けた珠玉のメッセージ。

映画『ゲド戦記』で鮮烈なデビューを飾った歌手、手嶌葵などを輩出している
福岡の音楽学校「C&S音楽学院」。
開校後は本格的にプロミュージシャンを目指す中高生のほか、
多くの不登校生たちが入学してきた。
しかし、そんな彼らは音楽の力によって奇跡を見るかのように変わっていった・・・・・・

子育てが上手くいかないのは、
決して“母親のせい"“家庭環境のせい"ではありません。
子ども、家族、子育てを取り巻く環境が大きく変化したのです。
そして、母親は、人生で最も大事な“子育て"を誰からも教えられず、
いきなり「本番! 失敗は許されないぞ」とステージ中央へ押し出されるのです。

そうした時代だからこそ、
子育ては“しっかり学んで取り組むべきもの"になったのではないでしょうか。

今、子どもたちにいったい何が起こり、そして何を必要としているのでしょうか。
音楽学校開校から出会ってきた様々な親子。
時に激しくぶつかり合い、罵り合い、
それでも、子どもたちは、いつだってお母さんが大好きでした。

不登校、いじめ、発達障がいといった現代の子どもたちが抱える様々な問題に、
“音楽"という要素がどうのように働きかけたのか。
そして、夢に挑戦すること、挫折を経験することの大切さを、
母親の心に寄り添う温かなメッセージとともに贈ります。

著者が渾身の想いを込めて綴った「お母さんたちへ」も収録。

【出版社からのコメント】
音楽学校で実際に起こった様々なエピソードから、子どもたちの「心の声」が浮き彫りになります。
現代の母親たちは、子どもたちとどう接していけばいいのか。
具体的なエクササイズも紹介しながら、本当の親子のあり方、教育のあり方を見出していきます。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

学校に行かないことが、果たして親子関係を壊してしまうほどの代償を必要とするのだろうかー不登校生たちと長年向き合ってきた音楽学校の学院長が綴る、悩み苦しむすべての母親に向けたメッセージ。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 いま、子どもたちに何が起こっているのか/第2章 不登校生たちが教えてくれたこと/第3章 すれ違う親子の気持ちを修復する/第4章 私が思う「教育の目的」/第5章 “夢”のちから/第6章 “音楽”という名の学校ー教育から始めよう

著者情報(「BOOK」データベースより)

毛利直之(モウリナオユキ)
1955年福岡県生まれ。福岡大学法学部を卒業後、生命保険会社に3年間勤務。その後、プロミュージシャンとして関東を中心にライブ活動を展開した。2001年4月、「C&S音楽学院」(福岡県教育委員会指定技能教育施設)を開校。「高校卒業資格が得られる音楽学校」として注目を集め、これまで歌手の手嶌葵などを輩出している。同校の学院長を務めるほか、講演活動も積極的に行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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