新しい言語学(仮)-「昨日財布に落ちられました」はなぜおかしいのか(仮)[野矢茂樹]
  • Googleプレビュー

言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学 (中公新書)
西村義樹

907円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

電子書籍版でもご購入可能です!

楽天Kobo 電子書籍版 言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学 907円
紙書籍版 言語学の教室 907円

商品基本情報

商品説明

なにげない言葉に常識を揺さぶられる「認知言語学」の世界。哲学者と言語学者の対話が、ココロとコトバの不思議な関係を解き明かす。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「雨に降られた」はよくて「散布に落ちられた」がおかしいのは、なぜ?「西村さんが公園の猫に話しかけてきた」の違和感の正体は?認知言語学という新しい学問の、奥深い魅力に目覚めた哲学者が、専門家に難問奇問を突きつける。豊富な例文を用いた痛快な議論がくり返されるなかで、次第に明らかになる認知言語学の核心。本書は、日々慣れ親しんだ日本語が揺さぶられる、“知的探検”の生きた記録である。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1回 「彼女に泣かれた」-認知言語学の誕生/第2回 「太郎が花子に話しかけてきた」-文法は意味と切り離せるか/第3回 典型的な鳥と変な鳥がいるープロトタイプと百科事典的意味論/第4回 「死なれた」のか「死なせた」のかー使役構文の家族的類似性/第5回 「村上春樹を読んでいる」-メトニミーをどう捉えるか/第6回 「夜の底が白くなった」-メタファー、そして新しい言語観へ

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
西村義樹(ニシムラヨシキ)
1960(昭和35)年、山口県に生まれる。87年東京大学大学院修士課程修了。同大学教養学部助教授を経て、2007年同大学人文社会系研究科准教授。現在、同研究科教授。専攻は認知言語学

野矢茂樹(ノヤシゲキ)
1954(昭和29)年、東京都に生まれる。85年東京大学大学院博士課程修了。現在、同大学大学院総合文化研究科教授。専攻は哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(35件)

総合評価
 4.04

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

在庫あり

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
カード払い、ご自宅への配送に限ります。代引き、コンビニなど一部条件において対象外となります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

907円(税込)

送料無料

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:新書

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ