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宮沢賢治の菜食思想

2,420円(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2013年06月10日頃
  • 著者/編集:   鶴田静
  • 出版社:   晶文社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   298p
  • ISBN:   9784794967923

商品説明

内容紹介

私は春から生物のからだを食ふのをやめました??
詩人であり童話作家である宮沢賢治は、生き物の悲しみへの直感からベジタリアンとなった。自耕の砂畑でハクサイ、アスパラガス、トマト、カリフラワー、キャベツ、トウモロコシなどを栽培し、豊かな菜食生活を送る。
やがて〈羅須地人協会〉という私塾を創設すると、そこには花巻の青年たちが胸踊らせ集まっては楽器を奏でた。農業の勉強もした。
文学者が構想した農と芸術の共同体=イーハトーブ。いまなお新鮮な賢治の根源的思想と生き方をひもとく。
羅須地人協会で教材として使用した、教材絵図を全カラー収録(宮沢賢治直筆資料)!

序 章 一通の招待状
第一章 物語のかなしいいきものたち
第二章 賢治のビヂテリアン宣言
第三章 理想の食卓
第四章 大地の土と化す
第五章 コミュニティ=イーハトーブの構想
第六章 ビヂテリアン大祭
第七章 からだと病と食
参考文献
あとがき
付録1  羅須地人協会教材絵図
付録2  賢治の食事と料理

内容紹介(「BOOK」データベースより)

賢治が実践した東北での農、理想郷の探求。宮沢賢治が描いた羅須地人協会の教材絵図をカラー収録。

目次(「BOOK」データベースより)

序章 一通の招待状/第1章 物語のかなしいいきものたち/第2章 賢治のビヂテリアン宣言/第3章 理想の食卓/第4章 大地の土と化す/第5章 コミュニティ=イーハトーブの構想/付録1 羅須地人協会教材絵図/第6章 ビヂテリアン大祭/第7章 からだと病と食/付録2 賢治の食事と料理

著者情報(「BOOK」データベースより)

鶴田静(ツルタシズカ)
エッセイスト、菜食文化研究家。東京都生まれ。ウイリアム・モリス研究のため渡英。1975-77年の滞在中ベジタリアンとなり、研究を始める。88年より千葉県鴨川市の農村に転居しエコライフを実践。チェルノブイリの子どもたちの保養里親となる。日本文藝家協会・日本ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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