![TPP黒い条約(集英社新書)[中野剛志]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/6951/9784087206951_1_3.jpg)
TPP黒い条約 (集英社新書)
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商品説明
内容紹介
★TPP参加は「主権」の投げ売りだ!【刊行にあたってー中野剛志】
2011年3月に『TPP亡国論』を上梓したのに、なぜまたTPP(環太平洋経済連携協定)をテーマとした書を刊行するのか。その理由について、編者として一言、申し上げたい。
『TPP亡国論』でも明らかにしたと思うが、私の目的は、TPPに対する批判もさることながら、それ以上に、TPP批判を通じて、日本人の「論の進め方」に異を唱えることにあった。
『TPP亡国論』の出版から、TPP交渉への参加が決まるまでの約二年の間、本書各章の執筆者を含む多くの論者たちの努力により、TPPが孕む重大な問題点がいくつも浮き彫りになった。それにもかかわらず、この間、TPP賛成論者の「論の進め方」には、改善どころか、変化すら見られなかったのである。
だから、再び、問い糺さなければならないのだ。
【内容紹介】
衰退するアメリカ。そのアメリカ依存から抜けられない日本。この構図のなかで、いま、アメリカが日本を徹底的に搾取しようとしている。それがTPPの正体だ。TPPが日本の成長を助ける自由貿易協定だというのは真っ赤な嘘。99%のわれわれ国民に対して、1%のグローバル企業・超富裕層が仕掛けた罠なのだ。その内実を国民に知らせぬまま条約批准に向かって突き進む政府。黒い条約・TPP締結後の日本はどうなるのか?
『TPP亡国論』の中野剛志とTPP問題を早くから掘り下げてきた論客たちが、TPP参加に最後の警鐘を鳴らす!
【目次】
序にかえて/中野剛志
第一章:世界の構造変化とアメリカの新たな戦略ーTPPの背後にあるものー/中野剛志
第二章:米国主導の「日本改造計画」四半世紀/関岡英之
第三章:国家主権を脅かすISD条項の恐怖/岩月浩二
第四章:TPPは金融サービスが「本丸」だ/東谷 暁
第五章:TPPで犠牲になる日本の医療/村上正泰
第六章:日本の良さと強みを破壊するTPP/施 光恒
第七章:TPPは国家の拘束衣であるー制約されるべきは国家か、それともグローバル化かー/柴山桂太
【プロフィール】
中野剛志 評論家。元京都大学大学院准教授。主な著書に『TPP亡国論』。
関岡英之 評論家・ノンフィクション作家。主な著書に『拒否できない日本』。
岩月浩二 弁護士。「TPPを考える国民会議」世話人。
東谷 暁 ジャーナリスト。主な著書に『経済学者の栄光と敗北』。
村上正泰 山形大学大学院医学系研究科教授。主な著書に『医療崩壊の真犯人』。
施 光恒 九州大学大学院比較社会文化研究院准教授。主な著書に『リベラリズムの再生』。
柴山桂太 滋賀大学経済学部准教授。主な著書に『静かなる大恐慌』。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
衰退するアメリカ。そのアメリカ依存から抜けられない日本。この構図のなかで、いま、アメリカが日本を徹底的に搾取しようとしている。それがTPPの正体だ。TPPが日本の成長を助ける自由貿易協定だというのは真っ赤な嘘。99%のわれわれ国民に対して、1%のグローバル企業・超富裕層が仕掛けた罠なのだ。その内実を国民に知らせぬまま条約批准に向かって突き進む政府。黒い条約・TPP締結後の日本はどうなるのか?『TPP亡国論』の中野剛志とこの問題を早くから掘り下げてきた気鋭の論客たちが、TPP参加に最後の警鐘を鳴らす!
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 世界の構造変化とアメリカの新たな戦略ーTPPの背後にあるもの/第2章 米国主導の「日本改造計画」四半世紀/第3章 国家主権を脅かすISD条項の恐怖/第4章 TPPは金融サービスが「本丸」だ/第5章 TPPで犠牲になる日本の医療/第6章 日本の良さと強みを破壊するTPP/第7章 TPPは国家の拘束衣であるー制約されるべき国家か、それともグローバル化か
著者情報(「BOOK」データベースより)
中野剛志(ナカノタケシ)
評論家。元京都大学大学院准教授
関岡英之(セキオカヒデユキ)
評論家・ノンフィクション作家
岩月浩二(イワツキコウジ)
弁護士。「TPPを考える国民会議」世話人
東谷暁(ヒガシタニサトシ)
ジャーナリスト
村上正泰(ムラカミマサヤス)
山形大学大学院医学系研究科教授
施光恒(セテルヒサ)
九州大学大学院比較社会文化研究院准教授
柴山桂太(シバヤマケイタ)
滋賀大学経済学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(17件)
- 総合評価
4.27
ブックスのレビュー(6件)
-
TPP参加絶対反対!
- NATTS0719
- 投稿日:2013年06月25日
TPPには絶対参加してはいけない。TPPとは何かを国民一人ひとりが知り、政治家、マスコミに圧力をかけ、批准を阻止しなければ、日本という国の形が失われてしまう。そう思わせる内容です。でも本書を読んだ後、TPPに突き進む政府や霞が関、マスコミの行動を見ると本当に憂鬱になります。
1人が参考になったと回答
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TPPの問題点
- 購入者さん
- 投稿日:2014年01月15日
TPPの問題点を知るのにはとても良い本です。
農業に偏りがちな報道では、TPPのことは何もわからない。
アメリカは、戦前からずっと日本を貶める政策を続けている。
TPPで日本国民の保険・医療・ものづくり文化という
大事なものが壊される可能性が高い。壊すことイコールアメリカの国益。
アメリカのグローバル企業の利益になる。
アメリカのいいなりになり続けている日本を、なんとかしないと。
アメリカが押し付けた憲法を大切に何も考えず守り続けている日本国民は、
一日も早く、安心・安全な社会をTPPによってアメリカによって
壊されようとしていることに気づくべきだ。0人が参考になったと回答
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知識の吸収
- 購入者さん
- 投稿日:2013年10月06日
ちまたを騒がせているTPP。その裏事情が良く分かります。
表に出てこない部分(例えば報道関係など)が見えてきます。
その他いろいろ…読む価値ありですよ。0人が参考になったと回答
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