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(仮)昭和史の大河を往く2[保阪正康]
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国会が死んだ日 (中公文庫)
保阪正康

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商品基本情報

  • 発売日:  2013年07月23日頃
  • 著者/編集:   保阪正康
  • レーベル:   中公文庫
  • 出版社:   中央公論新社
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  269p
  • ISBNコード:  9784122058224

商品説明

国会はどのように「死んでいった」のか、首相官邸に身を置いた政治家はどんな心境になったのか。二つの権力闘争の舞台から見つめる昭和史。長年の取材の成果を随所に盛り込む第二集。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
浜田国松、斎藤隆夫、尾崎行雄らの政治家としての闘いを描く「国会が死んだ日」。首相官邸を舞台にくり広げられた数々の権力闘争を追う「首相官邸の主人たち」を収録。長年のインタビュー取材で得たエピソードを随所に盛り込む第二集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
国会が死んだ日(浜田国松の“ハラキリ問答”/軍部大臣現役武官制という“魔物”/陸軍の二度目のクーデター、議会解体/斎藤隆夫の“反軍演説”/斎藤隆夫を見捨てる議員たち ほか)/首相官邸の主人たち(開戦前夜、東條首相は官邸で独り泣いていた/佐藤首相と官邸前で焼身自殺した老人の戦い/佐藤首相の政治的野心と市井の老人の諌言/五.一五事件ー女性たちの証言/テロリストを英雄視してしまった時代 ほか)/国民の欲望の肥大化が生み出した“今太閤”-田中政権の終焉

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
保阪正康(ホサカマサヤス)
1939年12月、札幌市生まれ。同志社大学文学部社会学科卒業。評論家、ノンフィクション作家。出版社勤務を経て著述活動に入る。主に近代史(特に昭和史)の事件、事象、人物に題材を求め、延べ四千人の人々に聞き書きを行い、ノンフィクション、評論、評伝などの作品のほか、社会的観点からの医学、医療に関する作品を発表している。現在、個人誌『昭和史講座』を主宰。2004年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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