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映画監督大島渚[阿部嘉昭]
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映画監督大島渚
阿部嘉昭

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商品基本情報

  • 発売日:  2013年06月
  • 著者/編集:   阿部嘉昭
  • 出版社:   河出書房新社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  310p
  • ISBNコード:  9784309274218

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
大島本人からの「読んでみたい」という要請に応えて書かれた論考を含む、戦後最大の映画作家と交響する大島渚論の決定版。

【目次】(「BOOK」データベースより)
大島渚とはだれか/初期の大島渚と吉田喜重/過激な平等主義ー『太陽の墓場』/映画を貫通する知覚神経ー『日本の夜と霧』/「代理」にまつわる思考はそのまま「代理」されてゆくー『飼育』/エイゼンシュタインの導入ー『天草四郎時貞』/対象の刻々を取り逃がし残像を追わされるー『白昼の通り魔』/大島映画の呼吸、白土劇画の線ー『忍者武芸帳』/創造社の六八年ー『日本春歌考』から『新宿泥棒日記』まで/女自身が風景となる哀しみー『東京〓(せん)争戦後秘話』/「順番」からの悲哀にみちた解放『儀式』/表面の充満による欠性『愛のコリーダ』/還相が生相を見つめる『愛の亡霊』/「解けない暗喩」の幻惑『戦場のメリークリスマス』/対幻想という他者『マックス、モン・アムール』/母の写真、自己への懲罰『KYOTO、MY MOTHER’S PLACE』/中間化する大島渚『御法度』/大島渚VS.ゴダールー代位をめぐる思考

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
阿部嘉昭(アベカショウ)
1958年、東京生まれ。評論家、詩作者。現在、北海道大学大学院文学研究科准教授(映画/サブカルチャー研究、詩歌論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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