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傷つく人、傷つける人

1,540(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介

長年カウンセリングの現場に立ち、母娘の関係を読み解いたベストセラーを持つ著者が、「傷つく」という言葉をキーワードに、家族、友人、職場などの、さまざまな人間関係にひそむ問題と、その対処法を探る。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

長年カウンセリングの現場で闘ってきた著者が、「傷つく」という言葉をテーマに、もっと健やかな人間関係の築き方を伝えます。

目次(「BOOK」データベースより)

序章 カウンセリングってどんなもの?/第1章 傷つくと人はどうなるのか/第2章 なぜ人を傷つけるのか/第3章 家庭という密室/第4章 家族愛という幻想/第5章 自信を持ってたくましく生きるために/第6章 新しい強さを求めて

著者情報(「BOOK」データベースより)

信田さよ子(ノブタサヨコ)
1946年岐阜県生まれ。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。臨床心理士。原宿カウンセリングセンター所長。AC(アダルト・チルドレン)、DV(ドメスティック・バイオレンス)、虐待、アルコール依存症など、家族問題についてのカウンセリングの経験から、多くの提言を行ってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(14件)

総合評価
 3.83

ブックスのレビュー(2件)

  • 初心者向け
    購入者さん
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2018年02月17日

    この手の分野の本をあまり読んだことのない初心者の方には
    幅広い情報収集ができると思います。
    この手の分野の本をたくさん読んだことのある方にとっては
    すでに知っている情報ばかりと感じるかもしれません。

    0人が参考になったと回答

  • こんなに共感出来る本も少ないのかな?
    mi-i@
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2013年10月07日

    私がこの本の中の人たち(クライエントさん達)の経験(勿論、未婚なのでママ友は居なくても、集団生活の中でのその場で1人で居ない為の友達、しんどいけれど友達という名の敵みたいな、いじめの様な)が、ああこれも、これもとドンドン当てはまる気がするのは私だけなのでしょうか?不思議な本です。誰でも共感を覚える場面はあるのではないかなとも思います。親、姉、家族というものからの言葉による虐待や自分で言うのもおかしいですが、大学を卒業する頃まで自分がモテるという感覚どころか醜いと思って居た、自分。いくら、打ち明けて、可愛いと思って居たよと大人になって言われても不安が消えない感覚とか、声をかけてくるのは変わった趣味の人達だと思って居た事とか、それほど幼くも無かったのに記憶の一部が抜けているでもありありとした、悪質ではない年上の従兄達と姉からの性的な虐待の様なものと、無理に姉に読まされた(幼稚園くらい?)大人でも少し変態的だと思う様な趣向の漫画(部分部分、写真の様に記憶が消えない)を読まされて知ってしまった罪悪感、小学校一年の時から電車通学の為に始まる痴漢、未だに、危ないと思った時には時既に遅しだったり、固まってしまうとか、そして、いつまでも消えない上書きされていく記憶のせいで薬無しには眠れない、子供の頃から姉に喧嘩の時に昔の事を持ち出すなと言われて、今でも多分その時の事を恨んでいたりする、病気になってリストカットもする様になって、沢山自殺未遂もして、ようやく過去の事で家族を責める事が出来る、家族を傷付ける人間になれたけれど、やはり同じ様に自分も傷つく、カウンセリングは数回だと思い出して泣くだけでいつもやめていて。今は分籍を考えていたりして。でも、解決方法に離れる逃げるというのがあり、物理的に遠くの大学に逃げても意味が無かったので、もうこの位、逃げないと駄目なのかなと思ってる。

    0人が参考になったと回答

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