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木曜日は曲がりくねった先にある
長江 優子

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商品情報

  • 発売日:  2013年08月23日頃
  • 著者/編集:   長江 優子
  • 出版社:   講談社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  250p
  • ISBN:  9784062184069

商品説明

内容紹介

中学生になったら本当の人生がはじまるはずだったのに……、私は今も仮の人生を生きている。
佐藤望森(さとうみもり)は、中学受験に失敗し、公立の中学へ通うことになった。学力試験は通ったのに、抽選で落ちた。その事実に苦しむミモリは、中学三年間を冬眠してすごそうと決意する。最小限のエネルギーで、最低限の消費活動をしてすごそう、と。
しかし、体育祭での三人四脚や、生物部からの勧誘、そして小学校のころ気になっていた竹内奏斗(たけうちかなと)との再会によって、なにも感じないはずの心は波立っていく。
いつしかミモリは、小学校のころ、習いごとばかりで押しつぶされそうになっていた自分を救ってくれた、カナトの言葉を思いだす。
「平べったい茶色い火曜日の道を進むと、くねくねしたオレンジ色の水曜日の坂道になって、そこをどこまでも上っていくと、黄色い木曜日が見える」
そして、いつか努力が報われて、黄水晶みたいな木曜日が来るから、いま、少しだけがんばろうと心に決めるのだった。

内容紹介(出版社より)

私はみんなと違う。
そうやってみんなと一線を引きながら、都合が悪くなると線を消す。
ずるい。卑怯。矛盾だらけだ。

中学生になったら本当の人生がはじまるはずだったのに……、私は今も仮の人生を生きている。
佐藤瑞紀(さとうみずき)は、中学受験に失敗し、公立の中学へ通うことになった。学力試験は通ったのに、抽選で落ちた。その事実に苦しむミズキは、中学三年間を冬眠してすごそうと決意する。最小限のエネルギーで、最低限の消費活動をしてすごそう、と。
しかし、体育祭での三人四脚や、理科部からの勧誘、そして小学校のころ気になっていた竹内奏斗(たけうちかなと)との再会によって、なにも感じないはずの心は波立っていく……。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

中学受験に失敗し、冬眠を決意したミズキと、特別な感覚を持ち、人との共感をこばむカナトが、鉱物を通じて心を通わせていく。

著者情報(「BOOK」データベースより)

長江優子(ナガエユウコ)
1971年東京都生まれ。武蔵野美術大学卒業。テレビの構成作家として主に子ども番組の制作に携わる。2006年『タイドプール』で第47回講談社児童文学新人賞佳作を受賞。同作品でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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