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司馬遼太郎が描かなかった幕末 松陰・龍馬・晋作の実像 松陰・龍馬・晋作の実像 (集英社新書)
一坂太郎

836(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:  2013年09月13日頃
  • 著者/編集:   一坂太郎
  • レーベル:   集英社新書
  • 出版社:   集英社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  254p
  • ISBN:  9784087207057

商品説明

内容紹介

そのあまりの偉大さゆえに、司馬遼太郎が書いた作品を史実と思っている人も少なくないが、当然虚構が織り交ぜられている。司馬作品の虚実をたどることで、幕末?維新史が手に取るようにわかる一冊。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

国民的作家として読み継がれている司馬遼太郎。そのあまりの偉大さゆえに、司馬が書いた小説を史実であるかのように受け取る人も少なくない。しかし、ある程度の史実を踏まえているとはいえ、小説には当然ながら大胆な虚構も含まれている。司馬の作品は、どこまでが史実であり、何が創作なのか?吉田松陰、坂本龍馬、高杉晋作が活躍する司馬遼太郎の名作をひもときながら、幕末・維新史の真相に迫る。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 吉田松陰と開国(『竜馬がゆく』と龍馬「愚童」説/象山塾入門を無視した司馬の意図 ほか)/第2章 晋作と龍馬の出会い(晋作、佐久間象山に会う/『世に棲む日日』に登場しないもう一人の師 ほか)/第3章 高杉晋作と奇兵隊(松陰改葬に秘められた政治目的/「三枚橋の中の橋を渡った」のは本当か ほか)/第4章 坂本龍馬と亀山社中(龍馬と横井小楠の会談/亀山社中創立時に龍馬はどこにいた? ほか)/第5章 描かれなかった終末(長州藩の戦意高揚作戦/英雄に甘かった司馬遼太郎 ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

一坂太郎(イチサカタロウ)
1966年、兵庫県芦屋市生まれ。大正大学文学部史学科卒業。萩博物館特別学芸員・山口福祉文化大学特任教授・防府天満宮歴史館顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(28件)

総合評価
 3.75

ブックスのレビュー(5件)

  • (無題)
    購入者さん
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2019年04月10日

    司馬遼太郎批判をネタに偏った主張をした本でもなかったように思います。
    小説の内容が事実のように思い込まれているような事態や、
    いかにも証拠があるような書き方をしているような箇所は
    ちょっと納得がいかない…から指摘しておきたい、
    そんなスタンスの本だったかと思います。

    0人が参考になったと回答

  • 幕末松陰、龍馬、晋作の実像
    購入者さん
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2016年12月31日

    この本を読んで、なかなか難しい理解が出来ない、司馬遼太郎の書いた事に対しての反論書と、思われても仕方がない難しかった。

    0人が参考になったと回答

  • 司馬史観に囚われる事の無い
    うっちぃP
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2015年04月06日

    司馬遼太郎著作=歴史書として見る事の危うさについての知見を得られる本。
    そして、全て真実であると勝手に思い込んでるフィルターを外して貰える本です。
    でも、フィクションとノンフィクションを巧に使い分ける司馬氏の描写力は、やはり素晴らしい。

    0人が参考になったと回答

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