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新史論/書き替えられた古代史 1 「神と鬼のヤマト」誕生 (小学館新書)
関 裕二

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商品基本情報

  • 発売日:  2013年10月01日頃
  • 著者/編集:   関 裕二
  • レーベル:   小学館新書
  • 出版社:   小学館
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  256p
  • ISBNコード:  9784098251780

商品説明

日本書紀は何を隠したか?新史論スタート!

日本人とは、天皇とはなにか?それを知るには古代に遡らなくてはならない。しかし、日本の古代史はなかなか解明されない。「それは、日本書紀がヤマト建国の詳細を熟知していながら、80%の真実に20%のウソをちりばめ、藤原氏に都合良く歴史を書き替えたからだ」と主張し、多くの古代史ファンから支持を得ている歴史作家・関裕二氏。関氏が考古学、民俗学の成果を取り込み、日本書紀による歴史改竄を取り除いて再構築した初の古代通史は驚きの連続だ。例えばこれまで大悪人とされてきた蘇我氏の業績を見直すだけで意外な事実が浮かび上がり、多くの謎が氷解し、従来の古代史観が根底から覆る。そして蘇った歴史は大河の流れのように読者の前に展開される。
それにしても、なぜ蘇我氏は自らを「われ蘇り」としたのだろう…。全古代史ファン必読、著者渾身の新史論がスタートする!
第1巻は、3世紀の奈良東部に多くの地方から倭人が集まって建設した巨大政治都市・纏向の意味するもの、そしてヤマトの建国、邪馬台国の滅亡、出雲の国譲りの真相等に迫る。
全ては鉄の支配を巡る戦いだった。

【編集担当からのおすすめ情報】
5周年を迎えた小学館101新書は、この10月刊からカバー等を全面リニューアルし、「小学館新書」として新たにスタートします。
さて、この本は、蘇我氏を再評価し、多くの著書で古代史ファンを魅了している関裕二氏が、初めて挑んだ通史「書き替えられた古代史」の第1巻です。これから続くこの通史を読めば古代史を覆っていた霧がスーっと晴れていく感覚を味わえると思います。抜群の面白さです!

【内容情報】(出版社より)
日本書紀は何を隠したか?新史論スタート!

日本人とは、天皇とはなにか?それを知るには古代に遡らなくてはならない。しかし、日本の古代史はなかなか解明されない。「それは、日本書紀がヤマト建国の詳細を熟知していながら、80%の真実に20%のウソをちりばめ、藤原氏に都合良く歴史を書き替えたからだ」と主張し、多くの古代史ファンから支持を得ている歴史作家・関裕二氏。関氏が考古学、民俗学の成果を取り込み、日本書紀による歴史改竄を取り除いて再構築した初の古代通史は驚きの連続だ。例えばこれまで大悪人とされてきた蘇我氏の業績を見直すだけで意外な事実が浮かび上がり、多くの謎が氷解し、従来の古代史観が根底から覆る。そして蘇った歴史は大河の流れのように読者の前に展開される。
それにしても、なぜ蘇我氏は自らを「われ蘇り」としたのだろう…。全古代史ファン必読、著者渾身の新史論がスタートする!
第1巻は、3世紀の奈良東部に多くの地方から倭人が集まって建設した巨大政治都市・纏向の意味するもの、そしてヤマトの建国、邪馬台国の滅亡、出雲の国譲りの真相等に迫る。
全ては鉄の支配を巡る戦いだった。

【編集担当からのおすすめ情報】
5周年を迎えた小学館101新書は、この10月刊からカバー等を全面リニューアルし、「小学館新書」として新たにスタートします。
さて、この本は、蘇我氏を再評価し、多くの著書で古代史ファンを魅了している関裕二氏が、初めて挑んだ通史「書き替えられた古代史」の第1巻です。これから続くこの通史を読めば古代史を覆っていた霧がスーっと晴れていく感覚を味わえると思います。抜群の面白さです!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なぜ古代史は解明されないのか?それは「日本書紀が80%の真実に20%の嘘をちりばめ、藤原氏に都合よく歴史を書き替えたからだ」と著者は主張する。書紀の改竄を取り除き、考古学、民俗学の成果を盛り込んだこの通史は、多くの謎を見事に解き明かし、従来の古代史観を根底から覆す。第1巻は、3世紀、縄文(東)と弥生(西)の接点だった奈良東部に突如出現した巨大都市・纏向の意味するもの、そして邪馬台国の滅亡、出雲の国譲り、ヤマト建国の真相に迫る。すべては鉄をめぐる戦いだった。古代史ファン必読、著者渾身の新史論スタート!

【目次】(「BOOK」データベースより)
序論/第1章 倭人登場と日本人のルーツ/第2章 東と西のふたつの日本/第3章 「纏向とヤマトの王」誕生/第4章 神話に隠されたヤマト建国の秘密/第5章 邪馬台国とヤマト建国の真実

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
関裕二(セキユウジ)
1959年、千葉県柏市生まれ。歴史作家。仏教美術に関心を抱いて奈良に通いつめ、独学で日本古代史の研究を始める。91年に『聖徳太子は蘇我入鹿である』(晋遊舎新書)でデビュー。以後、大胆な推理と緻密な分析で、ユニークな視点から古代史を読み解き、意欲的に執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(2件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

  • (無題)
    購入者さん
    評価 1.00 1.00
    投稿日:2013年12月21日

    最低最悪の本です。お金をドブに捨てたようなものです。
    とにかく、作者の関裕二氏が「こうに違いない」と思い込んでいる結論がまずあり、そこに向かって無理やりに説明をこじつけていくという内容で、客観性というものがまるでありません。考古学などの成果の解釈についても、作者の気に入った解釈のみを選択的に採用しており、やはり客観性がありません。
    題名にある「神と鬼のヤマト」という言葉も、古代における神や鬼の概念には私も興味があるので、思わずこの本を購入してしまったのですが、本の冒頭と末尾に、ほんの少しだけ「神」と「鬼」についての話が出てくるだけで、本論にはほとんど関係ありません。センセーショナルな題名を付けることによって、購入意欲を高めさせる手段としか思えず、とても卑怯な手法だと思います。
    「ヤマト」についても、まず「ヤマト」という国ありきで全ての説明がなされており、「ヤマト」という国の説明がないままいきなり話が始まっており、客観性がまるでありません。
    とにかく話が論理的でなく、客観的でなく、独りよがりで、矛盾だらけです。
    例えば、「日本書紀は、勝者の天皇家によって作られたので、天皇家に都合の良い創作であり、鵜呑みにしてはならない」として自分の好む説明の裏付けにしているかと思うと、「日本書紀に記述されている事柄を絵空事と決めつけるのはおかしい」として、逆に自分の好む説明の裏付けとして、日本書紀に記述されている問う事実を用ることもあり、話の一貫性がまるでありません。
    以下、ネタバレを含みます。
    まず最初に、『「ヤマト」という国が「纏向遺跡」に存在し、この「纏向遺跡」が完成したことによって、日本の戦乱が収束した』ことが、全ての説明の根拠となっており、そのこと自体の裏付けが全くなされていません。
    作者が、まず最初にこの決めつけを行い、全てがその決めつけから話が展開されていっており、とにかく、科学的ではない、ただの創作物語に過ぎません。
    後半は、話の展開がほとんど推測できてしまうほどの展開となり、読むのも苦痛ですが、いつかはまともな検証もあるかもしれないと思い、最後まで読んでしまいました。
    本当に購入したことを後悔しています。読んだ時間を返して欲しいくらいです。
    今後、この作家の書籍は決して購入しないようにしたいと思います。

    1人が参考になったと回答

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