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売る力心をつかむ仕事術[鈴木敏文]
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売る力 心をつかむ仕事術 (文春新書)
鈴木敏文

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商品基本情報

  • 発売日:  2013年10月18日頃
  • 著者/編集:   鈴木敏文
  • 出版社:   文藝春秋
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  246p
  • ISBNコード:  9784166609390

商品説明

「皆が反対することこそ成功する」--40周年を迎えるコンビニ業界トップのセブンーイレブンをはじめグループ総売上高九兆円の巨大流通企業、セブン&アイ・ホールディングスを率いる鈴木敏文さん。本書では秋元康、佐藤可士和、牛窪恵、鎌田由美子、小菅正夫各氏ら異分野の人々の考え方を引きながら、「『お腹がいっぱい』の人に何を食べさせるか」「海辺の店でなぜ、梅おにぎりが大量に売れるのか?」「人は『得』より『損』を大きく感じる」「動物の『絞り込み』で成功した旭山動物園」といった身近な話題を基に独自の経営理念を分かりやすく説いています。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「皆が反対することこそ成功する」「人は『得』より『損』を大きく感じる」-。40周年を迎えたコンビニ業界トップのセブンーイレブン。常識をくつがえす経営で知られる著者が、人の心理をつかむビジネスの秘訣を初公開する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「新しいもの」は、どう生み出すのか?(ビートたけしさんの「笑い」との共通店/「お腹がいっぱい」の人に何を食べさせるか/「二匹目のドジョウ」は追わない ほか)/第2章 「答え」は「お客様」と「自分」のなかにある(「お客様のために」はウソ、「お客様の立場で」が正しい/赤飯は「炊く」のではなく「蒸す」/「真の競争相手」は、「絶えず変化する顧客ニーズ」 ほか)/第3章 「ものを売る」とは「理解する」こと(受けるのは「二十%引き」より「消費税分還元セール」/人は「得」より「損」を大きく感じる/「高・中・安」の商品があると「中」が選ばれる ほか)/第4章 「本気」の人にチャンスはやってくる(「伝わらない」のは「存在しない」のと同じ/便座カバーを置かないインテリア専門店/コークもスーパードライも売り上げ日本一の理由 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
鈴木敏文(スズキトシフミ)
1932年、長野県生まれ。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移る。1973年11月、セブンーイレブン・ジャパンを設立し、コンビニエンスストアという業態を全国に広め小売業界を変革した。2003年、勲一等瑞宝賞を受賞。同年11月、中央大学名誉博士学位授与。経団連副会長、中央大学理事長等を歴任。現在、セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • 参考になります
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2014年05月10日

    とてもわかりやすくて、大変参考になります。

    0人が参考になったと回答

  • 当り前を続けて非凡化する
    GETだぜ!
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2014年03月08日

    本書はセブン−イレブンを創業し、今もセブン&アイ・ホールディングス会長兼CEOの立場にある鈴木敏文氏がセブン−イレブンの強さの秘密を解説したものである。高度成長期以降の日本では基本的に買い手市場であり、差別化要素がないと価格競争に陥り、消耗戦となってしまう。セブン−イレブンは常に「手軽さ」と「上質さ」の2軸で空白地帯を見つけ、ヒット商品を生み出し続けているという。どこも同じに見えるコンビニ・チェーンで店舗当たりの平均日販で他チェーンに12〜20万円もの差を付けてトップであり続けるのは、常に自己差別化をし続けているからだという。松下銀行と呼ばれたパナソニック、液晶で絶対的な強さを見せたシャープ、携帯ゲーム機で盤石に見えた任天堂。圧倒的な強さを持っていた企業も、決して慢心していた訳ではないと思うが、成功の復讐によりもがき苦しんでいる。絶えず変化する顧客ニーズに応え続けることはさほどに難しいことなのだ。
    ではセブン−イレブンではどうやって顧客ニーズに応え続けているのか?それは「お客様の立場に立って」考えることだという。「お客様のために」という考え方は、似ているがあくまで企業の立場のままであり、真の顧客ニーズに応えることはできない。例として、セブンーイレブンで販売されている赤飯は「炊く」のではなく、「蒸す」ための設備を多額の投資をして弁当工場に導入した。企業の立場では赤飯という単品のために多額の投資をすることはなかなかできることではない。しかし、セブンーイレブンでは本格的な赤飯を食べたいという「お客様の立場に立って」決断されている。こういったことを積み重ねることによって、同業他社が簡単に真似のできない強さが生み出されている。小売業以外の業種にも、非常に示唆に富んだ本であると思う。

    0人が参考になったと回答

電子書籍版のレビュー
  • 誰得?
    pom3150
    評価 2.00 2.00
    投稿日:2015年11月12日

    本当にやってきたこと、現在もやっていることなのであれば経営者サイドから見ればとても素晴らしいことだと思いますが、2015年のランキングでもブラック企業トップとして上げられましたよね?自分にも厳しいので社員と店子にも厳しいってことなのでしょうか。きっとここに書かれてあることでたいはんは店子を泣かせて(取引先も相当泣かせているようです)実施してきたことなのでしょう。でなければブラック企業トップにランクインされるはずがないです。この本に書かれてある実施してきたこと自体は、お客さんの立場からすれば本当に素晴らしいことばかりなので。でもこれを実施してきて果たして誰が幸せになっているのでしょうか。幸せになっているのは経営者と役員だけなのでは?と思います。社員や店子を泣かせてやっていてはいずれ企業はたちゆかなくなると思います。そういう時代ですから。

    0人が参考になったと回答

  • とても参考になりました
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2015年06月13日

    セブンイレブンの強さに秘密を知ることができました。今後の営業活動の参考にしたいと思います。

    0人が参考になったと回答

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