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  • 共に生きるということbehumane(100年インタビュー)[緒方貞子]
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共に生きるということbehumane(100年インタビュー)[緒方貞子]
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共に生きるということ be humane (100年インタビュー)

1,320円(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介

国連難民高等弁務官として難民支援を指揮し、JICAで復興支援に尽力した著者が語る現場で学んだこと。国際社会での今後の日本の役割。

内容紹介(JPROより)

時代を切り開いてきた人の半生をたどり、思いや夢に迫るNHKBSの番組「100年インタビュー」の単行本化。今回は元国連難民高等弁務官で、現在国際協力機構特別顧問の緒方貞子さんのお話。▼父は外交官、曽祖父は犬養毅元首相という家に生まれ、アメリカや中国で幼少期を過ごす。大学卒業後、二度のアメリカ留学を果たし、結婚後は夫の仕事で大阪、ロンドンに住み、子育てをしながら、国際基督教大学の非常勤講師に。市川房枝の働きかけで国連公使として総会へ出席。その後、多国間外交の経験を積む。1991年、それまでヨーロッパの男性政治家が就いていた国連難民高等弁務官に初の女性、初の学者出身者で就任。冷戦集結後の宗教や民族間の対立が激化した10年間、世界中の難民支援を指揮した。その後、国際協力機構理事長として復興支援に尽力。▼前例のない難局を乗り越えてきた日々に貫いてきた信念、平和を築く哲学、国際社会での日本の役割を語る。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

国連難民高等弁務官、国際協力機構理事長として人道支援・復興支援の現場で前例のない数々の難局を乗り越えてきた日々、貫いた信念とは?平和を築く「共存」の哲学、国際社会での日本の役割などを語る。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 国連難民高等弁務官という仕事につくまで(子ども時代/アメリカに二度の留学/博士論文は満州事変をテーマに ほか)/第2章 難民救済という仕事(イラク・クルド難民支援/歴史を変えた決断/政治解決が遅れた支援 ほか)/第3章 復興支援を通して思うこと(開発援助にスピードを/格差とどう向き合うのか/共存のために ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

緒方貞子(オガタサダコ)
1927年、東京生まれ。聖心女子大学文学部卒業後、アメリカに留学し、ジョージタウン大学で国際関係論修士号を、カリフォルニア大学バークレー校で政治学博士号を取得。74年、国際基督教大学准教授、80年、上智大学教授に就任。76年、日本人女性として初の国連公使となり、特命全権公使、国連人権委員会日本政府代表を務める。91年より第8代国連難民高等弁務官として難民支援活動に取り組む。2000年12月、退任。01年より、人間の安全保障委員会共同議長、アフガニスタン支援日本政府特別代表、国連有識者ハイレベル委員会委員、人間の安全保障諮問委員会委員長を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(21件)

総合評価
 3.95

ブックスのレビュー(1件)

  • すばらしい人
    ええやっちゃね
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2020年01月17日

    どこかのテレビ番組で、生き方が素敵だったので、人生への成長のために自分への御褒美に購入しました。

    0人が参考になったと回答

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