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PISA後の教育をどうとらえるか ドイツをとおしてみる

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内容紹介

OECDによって始められたPISA。日本版PISAショックは2003年調査の読解力低下の結果が主因であった。それに先立つ第1回2000年調査で最も衝撃を受けたのが、PISA3分野の結果とも低迷したドイツであった。その後、ドイツ、日本とも政策主導によって大がかりな教育の改革が進められてきている。PISAショック後の日本とドイツにおけるトップダウンの教育改革によって、両国の教育はどのように変えられようとしているのか。ドイツをとおして日本の教育をとらえ直し、日本をとおしてドイツの教育をとらえ直してこそ、PISA後の教育の展開や今後の展望が見えてくる
序章 ポスト「PISA」ショックにおける教育
第1章 現在・未来を生きる子どもに必要な教育とは?
第2章 「スタンダード化」する教育におけるテストの役割と課題
第3章 子どもとともに創る授業
第4章 学校の終日制化で変わる子どもの学習と生活
第5章 「PISAショック」後の芸術教育の行方
第6章 インクルーシブ教育からみたスタンダード化の課題
第7章 PISA以降のドイツの移民と学力向上政策

目次(「BOOK」データベースより)

序章 ポスト「PISAショック」の教育/第1章 現在・未来を生きる子どもに必要な教育とは?-PISA後のカリキュラム開発・授業づくりの課題/第2章 「スタンダード化」する教育におけるテストの役割と課題/第3章 子どもとともに創る授業ードイツにおけるプロジェクト授業の展開/第4章 学校の終日制化で変わる子どもの学習と生活/第5章 「PISAショック」後の芸術教育の行方/第6章 インクルーシブ教育からみたスタンダード化の課題/第7章 PISA以降のドイツの移民と学力向上政策

著者情報(「BOOK」データベースより)

久田敏彦(ヒサダトシヒコ)
1952年生まれ。広島大学大学院教育学研究科博士課程後期中退。大阪教育大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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