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内容紹介(「BOOK」データベースより)
東京大学法学部→財務省→弁護士という経歴の裏には効率的に努力を続けられるメソッドがあった!不得意なことは努力しなくていい、スケジュールはあえて立てない、朝食は早めに、昼食は遅めに、基本書をネット注文してはいけない、ルールには「抜け道」を、努力が続く習い事・続かない習い事ほか、今日から実践できるメソッド。
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 正しい努力のための方法論(なぜ人は努力することができないのか?/不得意分野の努力はやめるべき ほか)/第2章 努力を始めるための方法論(謙虚になるということは/教本は1冊にこだわる ほか)/第3章 努力を続けるための方法論(谷選手とお蝶夫人の名言/なぜ人は一生懸命選んだ手帳を1ヵ月で使わなくなるのか ほか)/第4章 努力を完遂するための方法論(とりあえず早起きしてみる/「勝負スポット」を複数作る ほか)
著者情報(「BOOK」データベースより)
山口真由(ヤマグチマユ)
弁護士。1983年、北海道生まれ。2002年、東京大学法学部に入学。在学中3年生時に司法試験合格。4年生時に国家公務員第1種試験合格。2006年に東京大学法学部を首席で卒業後、財務省に入省し、主に国際課税を含む租税政策に従事する。2009年9月、弁護士登録。現在は企業法務と刑事事件を扱う弁護士として働きながら、テレビ出演などでも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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商品レビュー(118件)
- 総合評価
3.47
ブックスのレビュー(4件)
-
彼女が東大主席になれた理由。
- sleeplessbaby
- 投稿日:2014年03月04日
まあ、全部が全部書いてしまうと読む楽しみがなくなりますので
書きませんが。
こちらの本に彼女が示した彼女なりの方法論をすべて同じように出来たなら
、おそらくは第二第三の山口女史が生まれるんでしょう。
しかしながら、この方、基本的に半端ない負けず嫌いさんなんだと思います。
それは、成功者の成功者たる血統ですね。
親御さんの育て方もよかったんでしょう。
本書のメイン趣旨とはあまり関係ありませんが、
ご家族をとても大切にしてらっしゃるのがよく解りました。
所謂『凡人』たる自分には、彼女のメソッド全てを取り込むことは正直無理!の一言ですが、一部参考にしたい部分もありました。
そういう点で星3つ。2人が参考になったと回答
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続けることに自信がない方へ
- ハシモツ800
- 投稿日:2014年05月21日
世の中に努力や成功に関する本は数多ある。
でも、この本のマインドは少し違う。
私が今まで読んできた類似書では、目的を明確化し、それを常に目のつくところに置く。
そしてしっかりとスケジュールを立て、マイルストーンを置き、日々チェックする。
だいたいこんなところであろう。
これを一人で管理して、遂行するのは至難の業ではないだろうか。そこまでストイックに管理できる人は稀だと思う。
本書もその類かと思いきや、“易しい”というかどこか庶民的で人間味がある。
「ビジネスや教育の場で、何もわかっていない段階の人に『とりあえず自分の頭で考えて』という上司がい」るが、それは間違っていると著者。「楽にわかるもの8割、努力が必要なもの2割が黄金比」とする、パレートの法則を応用した考え方や、「トップを狙うのではなく」コンスタントに上位3分の1に入ろう。など独自の理論を展開。
ほかにも「ルールに抜け道をつくる」として、毎日○○を続けるという目標を立てても、一つ合理的な抜け道を用意しようなど、決して肩肘はらず、“フツウの人”が続けられる論理を展開していて、一読に値する。
今まで根性論やハードルの高い論理を奨められて続かなかった人におすすめしたいです。
・東大ですら努力が不必要な天才はいない
・長所を伸ばす努力をして、「とがったプロフェッショナル」を目指すべき
・「読む」「聞く」「書く」「話す」のうち得意な分野の努力を
・苦手なものとは、自分の土俵で戦うこと
・努力の対象に「勉強」を選ぶのは合理的
・人生を成功に導くには上位3分の1を目指すべし
・完璧主義は自分を苦しめることもある
・本当の天才に勝つには努力するしかない
・ちょっとずつ努力を積み重ねることで、道は開ける
・「できない」と感じる新しい環境に飛び込もう
・教本を手当たり次第買ってはいけない
・基本書は大きな書店でじっくり選んで買う
・読書は理解するよりページをめくるのが重要
・読書は一回精読するよりも、7回素通しで読むべし
・自分から小テストの機会を作っていく
・成功体験の積み重ねが「確信」をうむ
・楽なもの8割、努力が必要なもの2割が黄金比
・努力発動のスイッチを作ろう
・食事の時間で1日を3分割し、有効活用する
・努力を注ぎ込む優先順位を決めておく
・努力は継続させなければ意味がない
・外圧をうまく取り入れてスケジュール管理を
、、、1人が参考になったと回答
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タイトルに説得力があり、買ってみた
- ジジト
- 投稿日:2015年09月29日
頷けることもあり、それはどうかなと思う部分もある。とにかくこの人は、トップになるには才能ではなく努力であるという考え。東大主席の人はどういう文章を書くのかと興味本位で買ってみました。面白い本でした。
0人が参考になったと回答
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![天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。[山口真由]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/9759/9784594069759.jpg)


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