現在地
トップ >  > 人文・思想・社会 > 社会 > 労働
OL誕生物語タイピストたちの憂愁[原克]
  • Googleプレビュー

OL誕生物語 タイピストたちの憂愁
原克

2,090(税込)送料無料

  • 発行形態:
  • 紙書籍 (単行本)

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(3件)

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

商品情報

  • 発売日:  2014年02月27日頃
  • 著者/編集:   原克
  • 出版社:   講談社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  332p
  • ISBN:  9784062187909

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
OLの起源は意外に新しい。第一次世界大戦後の「職業婦人」と呼ばれる女性の出現。-都市型知的女性労働者という存在はそれまでにない、きわめてモダンな社会集団だった。「家計補助」「趣味修養」あるいは「自活の途を立てる」ため、台所から街頭へと進出した女性たちは、男性原理中心の職場に入り込み、いかなる人間関係のなかで、どんな仕事をしていたのか。タイピスト、電話交換手、デパートガールなど会社での「補助的な仕事」を割りふられる一方、職場の花であることを求められ、結婚を機に早期退職を迫られる。「家庭内存在」であった時代には体験したことのない社会環境・労働環境のなかで彼女たちは何を思い、どう対処していったのか。大正〜昭和初期の働く女性たちの意思と苦悩と悲哀を、表象分析の手法で読み解く。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ラッシュアワーにも慣れました(走れ礼二/叔母の屈託 ほか)/第2章 オフィスの花と呼ばれても(ロビーでの訓辞/窓際の空席 ほか)/第3章 課長、それは無理というものです(課長の無理難題/処女林の鬱屈 ほか)/第4章 残業デス、がんばるしかないわ(働く女性の系譜学/日本は女の働く国だ ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
原克(ハラカツミ)
早稲田大学教授。1954年生まれ。立教大学大学院文学研究科ドイツ文学専攻博士課程中退。1985〜87年、ボーフム・ルール大学客員研究員。2001〜02年、ベルリン・フンボルト大学客員研究員。専門は表象文化論、都市論、ドイツ文学。19〜20世紀のポピュラーサイエンスに見られる科学技術の表象分析を通じて、近代人の精神史、未来を志向する大衆の文化誌を探究・考察している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(2件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご注文できない商品

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ