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日本語文字・表記の難しさとおもしろさ[高田智和]
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日本語文字・表記の難しさとおもしろさ
高田智和

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商品基本情報

  • 発売日:  2014年03月03日頃
  • 著者/編集:   高田智和横山詔一
  • 出版社:   彩流社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  261p
  • ISBNコード:  9784779119637

商品説明

世界の諸言語の中で、日本語の文字・表記は最も複雑だといわれている。
使っている文字も、平仮名、片仮名、漢字、ローマ字と、複数の文字種を駆使しているのは日本語だけ。
このことは、和語には平仮名、漢語には漢字、外来語には片仮名のように、文字表記表現としての豊かさにつながる一方、
漢字の異体字や、送り仮名・仮名遣いなどの使い分けの原因ともなっていて、学習や実務での不合理さとして問題となっている。
本書は、2011年9月のNINJALフォーラム「日本語文字・表現の難しさとおもしろさ」(国立国語研究所主催)の講演・報告を
各分野の領域から展開し、それぞれ専門的関心により問題点を取り上げて、現代日本語の文字・表現の難しさとおもしろさを明らかにしていくもの。
第一部
 漢字とどうつきあうか
 『自由度』こそ日本漢字の魅力
 テレビと漢字
 「コーパス」でさぐる和語や漢語のカタカナ表記の実態
 ローマ字表記の内容
第二部
 文字の認知単位
 使用場面からみた「略字・俗事」の衰退と個人文字化
 景観文字研究のこころみ
 電気メディアの文字・表記
第三部
 学校における表記の非日常性
 日本語学習者の漢字字形の好み
 漢字 その魅力にひそむエンドレス感と西洋世界の漢字学習「システム」
あとがき

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 日本語と文字・表記(漢字とどうつきあうか/「自由度」こそ日本漢字の魅力/テレビと漢字 ほか)/第2部 現代社会と文字・表記(文字の認知単位/使用場面からみた「略字・俗字」の衰退と個人文字化/景観文字研究のこころみー「祇園」の経年変化の事例として ほか)/第3部 教育と文字・表記(学校における表記の非日常性/日本語学習者の漢字字形の選好/漢字の魅力にひそむエンドレス感と西洋世界の漢字学習「システム」)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
高田智和(タカダトモカズ)
国立国語研究所准教授

横山詔一(ヨコヤマショウイチ)
国立国語研究所教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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