オッフェンバックと大衆芸術 パリジャンが愛した夢幻オペレッタ (早稲田大学学術叢書)
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商品説明
内容紹介
ジャック・オッフェンバック(Jacques Offenbach、 1819-1880)は,ケルン近郊に生まれ,後にパリで活躍した作曲家である。オペレッタの創始者としても知られる彼の音楽は,時代やジャンルの境界を越え,あらゆる国の大衆に求められ,ミュージック・ホールやバレエ,映画などで形を変えて使われ続けた。しかし,もともとオッフェンバックの芸術とは,19世紀中期のブルジョワ文化の産物であり,もしかすると,我々が抱いているこれらのイメージとは異なるのかもしれない。変幻自在なオッフェンバック芸術の魅力とは何なのだろうか。モダニズム以後ミドルカルチャーの時代に至るまで,常に大衆を魅了し続けた彼の作品を再評価する。目次(「BOOK」データベースより)
第1部 19世紀パリの大衆的な劇場文化(パリの劇場政策ー19世紀前半〜中期/オペレッタの栄枯盛衰ー19世紀後半)/第2部 オペレッタの本質ー「滑稽」と「繰返し」の美学(オペラ・コミックの遺産/音楽の「滑稽」-その美学的価値の発見)/第3部 オッフェンバックの「夢幻オペレッタ」-その芸術性と社会的意義(イメージの源流としてのファンタジー/夢幻劇(フェリー)とは何か/「夢幻オペレッタ」の上演史ー第二帝政から第三共和政の狭間で/“にんじん王”の世界ー台本と音楽に見られる多様性)
著者情報(「BOOK」データベースより)
森佳子(モリヨシコ)
新潟県生まれ。国立音楽大学楽理学科卒。パリ第四大学にて修士(音楽学)、早稲田大学大学院文学研究科にて博士(文学)を取得。現在、日本大学非常勤講師、早稲田大学オペラ/音楽劇研究所招聘研究員。専門は主に17世紀から19世紀までのフランスの音楽劇(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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