現在地
トップ >  > 美容・暮らし・健康・料理 > ガーデニング・フラワー > ガーデニング
露地を彩る蹲踞大全つくばいの作法を網羅した決定版[吉河功]
  • Googleプレビュー

露地を彩る蹲踞大全 つくばいの作法を網羅した決定版
吉河功

3,080(税込)送料無料

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

商品情報

  • 発売日:  2014年07月11日頃
  • 著者/編集:   吉河功
  • 出版社:   誠文堂新光社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  191p
  • ISBN:  9784416614358

商品説明

「蹲踞【つくばい】」とは、日本庭園を彩る添景物のひとつで露地(茶庭)に設置されます。もともと茶道と深い関係にある蹲踞は、茶道の習わしで客人が手水で手を洗うときに、「つくばう(しゃがむ)」ように身を低くして手を清めたことからその名がつきました。
本書では、その蹲踞を構成する「手水鉢【ちょうずばち】」を中心に、役割や名称、仕組みなどの基礎知識から、デザイン、歴史、作法と鑑賞の仕方、茶道との庭との関係などについて豊富な写真や図版・イラストでわかりやすく紹介しています。
また近年、日本の庭園文化を代表する装飾・仕掛けのひとつとして再び注目された「水琴窟【すいきんくつ】」(※手水鉢の近くの地中に作り出した空洞の中に水滴を落とし、その音を反響させる仕掛けで、実際には手水鉢の排水を処理するものとして機能している)についても、その構造や設置の仕方などを詳しく解説、文字通り「蹲踞」のすべてがわかる一冊になっています。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
手水鉢のデザインから水琴窟の仕組み・設置方法まで、つくばいのすべてがわかる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 蹲踞の構成と作法/2 水琴窟の仕組みと設置方法/3 手水鉢デザイン実例集/4 手水鉢を巡る物語/5 手水鉢の歴史/6 用語解説

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
吉河功(ヨシカワイサオ)
1941年東京都生まれ。1963年日本庭園研究会を創立。現在同会会長。吉河功庭園研究室代表。中国園林資料研究所々長。中国蘇州市風景園林学会名誉理事、中国杭州市風景園林学会名誉理事。日本庭園、中国庭園の研究家、作庭家、石造美術品設計家、庭園写真家などとして活躍中。現靖國神社内苑管理責任者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご注文できない商品

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ