「移民国家ドイツ」の難民庇護政策[昔農英明]
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「移民国家ドイツ」の難民庇護政策
昔農英明

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商品基本情報

  • 発売日:  2014年10月15日頃
  • 著者/編集:   昔農英明
  • 出版社:   慶応義塾大学出版会
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  249p
  • ISBNコード:  9784766421668

商品説明

ドイツにおける難民政策の変遷を分析。<br><br>移民国家としての歩を進めることで、ドイツの移民政策・難民保護はどのように変化していったのか? 市民社会の庇護、国家レベルの政策、EUレベルの共通移民政策を検討することで明らかにするとともに、移民の権利保護が拡大する一方で、強化された難民・非正規移民の管理・取り締まりの実態から、新たな包摂と排除を論ずる。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
移民政策が生み出す新たな「包摂と排除」。国家・市民社会・EUの三者間にある協調と対立に焦点を当て、移民政策・難民庇護の変化と内実を実証的に描き出す意欲作。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 脱国家化・超国家化と再国家化の間で揺れ動く西欧諸国の移民政策(人の移動と国民国家の境界/超国家化と再国家化の中での西欧諸国の移民政策)/第2部 「非移民国家」ドイツにおける難民庇護政策と教会アジール(「非移民国家」における難民庇護と制限の論理/国家のアジールと教会のアジール/「監獄」に閉じ込められる難民ー脱国家・超国境の研究アプローチの再考/難民庇護の可視化と保護制度の「民主化」)/第3部 移民国家ドイツにおける難民庇護(選別的な移民の受け入れと統合政策の構築/「ヨーロッパの境界」にもとづく移民受け入れと排除の論理/ドイツへの残留と出身国送還の狭間におかれる難民/脱国家化・超国家化と再国家化の間で揺れ動く難民庇護)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
昔農英明(セキノウヒデアキ)
1980年北海道生まれ。2011年慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(社会学)。専門は国際社会学。日本学術振興会特別研究員(PD)などを経て、一橋大学などで非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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