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京大東洋学者小島祐馬の生涯(臨川選書)[岡村敬二]
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京大東洋学者小島祐馬の生涯 (臨川選書)
岡村敬二

2,200(税込)送料無料

  • 発行形態:
  • 紙書籍 (全集・双書)

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商品情報

  • 発売日:  2014年11月17日頃
  • 著者/編集:   岡村敬二
  • レーベル:   臨川選書
  • 出版社:   臨川書店
  • 発行形態:  全集・双書
  • ページ数:  296,
  • ISBN:  9784653041146

商品説明

内容紹介

京都帝国大学文科大学で東洋学を学んだ小島祐馬(おじま すけま)は、昭和6年に京都帝大文学部教授に就任し、文学部長、京都帝大人文科学研究所初代所長を歴任した。その人柄と手腕で、定年後も表舞台で活躍することを周囲に期待されたが、小島は早々に故郷高知へ帰り、晴耕雨読の暮らしのかたわらで地域の人々に寄り添いながら生きていく。その生きかたの背景にあったのは何か。高知大学小島文庫に残る膨大な資料や関係者の回想から丹念に綴る。
はじめに
第一章 小島祐馬の学んだ草創期京都帝国大学文科大学
第二章 京都帝国大学文科大学卒業まで
第三章 嘱託講師の時代
第四章 教授就任と帝国大学総長任命権問題
第五章 定年を迎えて高知へ帰郷
第六章 戦後の高知暮らし
終 章 小島祐馬の晩年
補 論 黒谷・法然院に眠る東洋学者たち
狩野直喜/内藤虎次郎/桑原隲蔵/小川琢治/濱田耕作
小島祐馬とその周辺の人々 生没年表/参照・引用文献一覧/おわりに/索引

内容紹介(「BOOK」データベースより)

東洋学者・小島祐馬(一八八一〜一九六六)は、京都帝大教授を退官後、その学識と手腕を惜しまれつつも早々に故郷高知へ帰り、晴耕雨読の暮らしのかたわらで、地域の人々との交流と文化の振興に尽くした。その生きかたの背景にあったのは一体何であったのか。幼少期から晩年に至るまで、高知大学小島文庫に残る草稿やメモ類、また関係者の回想から丹念に綴る。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 小島祐馬の学んだ草創期京都帝国大学文科大学/第2章 京都帝国大学文科大学卒業まで/第3章 嘱託講師の時代/第4章 教授就任と帝国大学総長任命権問題/第5章 定年を迎えて高知へ帰郷/第6章 戦後の高知暮らし/終章 小島祐馬の晩年/補論 黒谷・法然院に眠る東洋学者たち

著者情報(「BOOK」データベースより)

岡村敬二(オカムラケイジ)
1947年広島県三原市の生まれ。京都大学法学部を卒業後司書として大阪府立図書館に勤務。1998年大阪府立中之島図書館を退職(役職は大阪資料課長)、京都文化短期大学、京都学園大学を経て2004年京都ノートルダム女子大学人間文化学部教授。2012年3月に退職し現在は京都ノートルダム女子大学名誉教授。学術博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー(1件)

  • 購入の動機
    フナムシ94
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2017年07月01日

    地元(高知県春野町)が生んだ偉人、小島祐馬博士の事をより広く知ってもらうため、紙芝居にまとめようとしています。もちろん聞き込みもしていますが、御本人を知っている方はもう高齢化して、この本だけが頼り・・・・と言ったところです。母が脚本、私が絵、と言う分担です。

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