新解釈関ケ原合戦の真実[白峰旬]
新解釈関ケ原合戦の真実[白峰旬] 新解釈関ケ原合戦の真実脚色された天下分け目の戦い[白峰旬]
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新解釈関ケ原合戦の真実 脚色された天下分け目の戦い
白峰旬

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商品基本情報

  • 発売日:  2014年10月
  • 著者/編集:   白峰旬
  • 出版社:   宮帯出版社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  233p
  • ISBNコード:  9784863669284

商品説明

関ヶ原合戦にはよく知られたおなじみのエピソードが多い。しかしそれを歴史的に検証するとどうなのか?
本書では一次史料を用い、小早川秀秋への「問鉄砲」はフィクション、小早川秀秋は開戦と同時に裏切り石田三成方
は瞬時に敗北したこと、家康の小山評定は歴史的事実とは言えないことなどが、次々に検証されていく。生駒利豊書状
の真に迫る白兵戦のすさまじい描写、細川忠隆の首注文史料の数字が語る実戦の具体性も本書の見どころである。
今後、関ヶ原合戦を論じる上で避けて通れない一冊である。

【目次】
【序章】関ヶ原合戦はどう語られてきたのかー江戸時代に誕生した関ヶ原合戦像?
【第一章】関ヶ原合戦当日の虚像を剥ぐ?
【第二章】関ヶ原合戦以前の通説を正す?
【第三章】小早川秀秋を裏切らせた「問鉄砲」はフィクションである?
【第四章】『日本戦史』の布陣図に歴史的根拠はない?
【終 章】すりかえられた天下取りの戦い

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
白峰旬(シラミネジュン)
1960年、三重県四日市市に生まれ。1985年、上智大学大学院文学研究科博士前期課程修了。
1998年、名古屋大学にて博士(歴史学)の学位取得。別府大学文学部史学・文化財学科教授。
著書に『日本近世城郭史の研究』(校倉書房)、『豊臣の城・徳川の城ー戦争・政治と城郭』(校倉書房)、
『幕府権力と城郭統制ー修築・監察の実態ー』(岩田書院)、『新「関ヶ原合戦」論ー定説を覆す史上最
大の戦いの真実』(新人物往来社)など。

商品レビュー(7件)

総合評価
 3.5

ブックスのレビュー

  • 勝者の歴史は面白いです。
    浩兵衛
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2015年10月12日

    一次資料を基に検証をする。
    歴史は勝者が作るってのは、まさしくこれだとおもいました。

    0人が参考になったと回答

  • 一次資料でみると
    たかちぇろ
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2015年05月28日

    関ヶ原の合戦も一次資料のみで検証していくと、映画化するには随分と山場の無い物語になりそうだなと感じました。
    それが歴史といえばそうなんでしょうけど。
    真実を知ってロマンが少し欠けました。

    0人が参考になったと回答

  • 歴史は勝者が語る
    GTO1957
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2015年10月02日

    「勝てば官軍負ければ賊軍」という言葉は、明治維新以後にできた言葉だと思うが、海外の歴史を見ても真理だろう。明治維新以後、太平洋戦争の敗戦まで、薩長史観が席巻していたように、徳川幕府創設以後、徳川史観が流布されいていったことは容易に想像できる。戊辰戦争にしても関ヶ原の戦いにしても、当初大義名分がなかったのは明らかだが、勝者の後付けに異議を唱えるのは困難であるし、負けて権力を失った者に生き残った者は冷淡である。自分は最初から勝者の味方だったと主張することで、生き残りをかけることになる。やなせたかしが『アンパンマンの遺言』で書いているように「正義のための戦いなんてどこにもないのだ 正義はある日 突然反転する」。歴史の真実を知るのは難しい。

    0人が参考になったと回答

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