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社会主義[ウィリアム・モリス]
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社会主義 その成長と帰結
ウィリアム・モリス

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  • 紙書籍 (単行本)

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商品情報

商品説明

アーツ&クラフツ運動の主導者として知られるウィリアム・モリスは19世紀末、社会主義運動に精力を注ぐ。〈社会主義同盟〉を結成し、機関紙「コモンウィール」を創刊、学識に富む若き同志E・B・バックスとの共同執筆のかたちで「社会主義─その根源から」という長期連載をはじめる。そこでは「世直し」の思想を根源にまでさかのぼり、オウエンやフーリエなどの思想や運動を点検し、「科学的社会主義」としてマルクスの『資本論』を紹介……そのうえで独自の共同体社会主義のヴィジョンを提起した。マルクス=レーニン主義の系譜とは異なるもうひとつの「社会主義」の誕生である。
まえがき
序論
第一章 古代社会
第二章 歴史上の最初の社会、あるいは古代社会
第三章 古典古代から中世期への移行
第四章 中世社会─その初期
第五章 中世の粗野な面
第六章 中世の終わり
第七章 ルネサンスと宗教改革
第八章 近代社会─初期段階
第九章 革命への準備─イングランド
第十章 革命への準備─フランス
第十一章 フランス革命─立憲段階
第十二章 フランス革命─プロレタリア段階
第十三章 イングランドにおける産業革命
第十四章 イングランドにおける政治運動
第十五章 大陸における反動と革命
第十六章 〈パリ・コミューン〉(一八七一年)とその後の大陸の運動
第十七章 〈ユートピスト〉たち─オウエン、サン・シモン、フーリエ
第十八章 〈ユートピスト〉から近代社会主義への移行
第十九章 科学的〈社会主義〉─カール・マルクス
第二十章 たたかう〈社会主義〉
第二十一章 勝ちとられた〈社会主義〉
〈補章〉「都市」についての覚書

付論1 『社会主義』の初出「論文」と『著書』をめぐって(大内秀明)
付論2 「奇妙な二人組」─モリスとバックスの協働作業(川端康雄)
解題 モリス=バックスの社会主義思想と日本(大内秀明)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
労働するものが、みずからの労働とその産物への管理権をもつ社会へーアーツ&クラフツ運動の主導者が、古代の共同体社会までさかのぼり実証する、マルクス=レーニン主義の系譜と異なるもうひとつのソーシャリズム。

【目次】(「BOOK」データベースより)
古代社会/歴史上の最初の社会、あるいは古代社会/古典古代から中世期への移行/中世社会ーその初期/中世の粗野な面/中世の終わり/ルネサンスと宗教改革/近代社会ー初期段階/革命への準備ーイングランド/革命への準備ーフランス〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
モリス,ウィリアム(Morris,William)
1834-1896年。イギリス・ヴィクトリア朝の詩人。装飾芸術家。社会主義運動家。民衆文化に基本をおいた、総合芸術としての装飾という考えをつらぬき、その実践を一つの運動として展開した。壁紙や織物のデザイナーとして、理想の書物を追求したケルムスコット・プレスの創設者として、また『ユートピアだより』の著者として広く知られる

バックス,E.B.(Bax,E.Belfort)
1854-1926年。英国の社会主義者。マルクス主義思想を英国にいち早く紹介。“社会主義同盟”の創立メンバーのひとり

大内秀明(オオウチヒデアキ)
1932年東京生まれ。マルクス経済学者。東北大学名誉教授

川端康雄(カワバタヤスオ)
1955年横浜生まれ。日本女子大学教授。英文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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