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「食いもの」の神語り 言葉が伝える太古の列島食 (角川選書)
木村紀子

1,870(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:  2015年01月22日頃
  • 著者/編集:   木村紀子
  • レーベル:   角川選書
  • 出版社:   KADOKAWA
  • 発行形態:  全集・双書
  • ページ数:  203p
  • ISBN:  9784047035515

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

太古の日本人は何を食べていたのか?たとえば塩。塩は、この列島の海辺に棲む人たちの気長な作業から生まれ、当初から変わらず「シホ」と呼ばれて来た。貝や魚や菜はどうか。肉・栗・豆・米・餅・酢・酒は?日本書紀・古事記・万葉集などの古代文献は、恋愛や世継ぎに関する記述の豊富さに比べ、「食」への言及は希だが、そのわずかな記述を手がかりに、豊かな海山の幸に恵まれた日本の食の遠源に迫る。

目次(「BOOK」データベースより)

1部 「食ひて活くべきもの」の神語り(オホゲツ姫の殺害と穀草の誕生/天照大神による水田稲作の開始/トヨの国名に関わるイモ(芋)と穀物由来の国名群/海サチ・山サチという神語/祝詞のミテグラ(供物) ほか)/2部 神ながらの食い物呼称(カヒー貝・穎 他/ナとウヲー菜・魚/シシとシギー獣肉、鳥肉/クダ物とクリー果、栗/くさぐさの種つ物ー栗・黍・稗・麦、小豆・大豆 ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

木村紀子(キムラノリコ)
1943年生まれ。愛媛県松山市出身。奈良大学名誉教授。専攻は言語文化論・意味論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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