患者に学んだ成人型アトピー治療新版[佐藤健二]
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患者に学んだ成人型アトピー治療新版 難治化アトピー性皮膚炎の脱ステロイド・脱保湿療法
佐藤健二

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商品基本情報

  • 発売日:  2015年01月
  • 著者/編集:   佐藤健二
  • 出版社:   柘植書房新社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  252p
  • ISBNコード:  9784806806653

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本書は主として入院による脱ステロイド・脱保湿療法について述べたものである。本療法は、外来通院でも可能であるが、重症になると入院したほうがよい場合が多い。入院治療を行うには、専門的知識を持つ医師の指導と、訓練された病棟看護師の見守りと、脱ステロイドに理解のある呼吸器内科(喘息が問題となる)、小児科、眼科(アレルギー性結膜炎、白内障などが問題となる)、耳鼻科(アレルギー性鼻炎が問題となる)、心療内科(うつ状態や精神的ストレスなどが問題となる)など、他科との連携が不可欠である。

【目次】(「BOOK」データベースより)
脱ステロイド・脱保湿は何をするのか/難治化アトピー性皮膚炎/脱ステロイド/脱保湿/免疫抑制剤(プロトピック軟膏とネオーラル)の問題点/口渇と水分制限(調節)/細菌・ウイルス感染対策/入浴の限定的利用/理学療法/痂皮鱗屑をはぎ取る癖をなくす〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
佐藤健二(サトウケンジ)
大阪大学医学部皮膚科講師(1992年1月〜)、名古屋市立大学医学部皮膚科助教授(1994年5月〜)、公立学校共済組合近畿中央病院皮膚科部長(2000年4月〜)、2008年4月より阪南中央病院皮膚科部長。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。2008年3月まで大阪大学医学部臨床教授、兵庫医科大学臨床実習教授を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • 今まででいちばんのアトピー本
    米粉めろんぱん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2015年11月17日

    今までステロイド、漢方、様々な保湿剤など試し、アトピー関連の本も読みましたが、この本を読んで納得しました。
    脱ステロイド、脱保湿についての確かな情報がわかります。
    脱ステロイド、脱保湿中は、本当にきつくて、理解してくれる人も多くはないので、この本を読みながら、確認して取り組みました。
    脱ステロイドかつ脱保湿を取り入れている病院は少なく、簡単に受診することはできないため、こういった本があるとありがたいです。
    私はこの本を読んで、佐藤先生のいる病院に行きましたが、入院や通院をすることは困難なので、現在はこの本を参考に、脱ステロイド、脱保湿を継続しています。

    2人が参考になったと回答

  • 脱プロトピックの参考のために
    ぺら7506
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2018年09月06日

    今年のはじめから、10年間に及ぶプロトピックの仕様を中止しました。23歳ごろより10年間、顔に塗ってきたプロトピック。それさえ塗って入れば炎症や痒みを抑えられるので、魔法の薬だと思って使っておりました。しかし30を過ぎたあたりから、頭皮や身体の各所にアトピーらしき湿疹や痒みが出だし、このまま薬を使い続けるのも嫌だと思い、思い切って使用を中止しました。半年ほど痒みと戦いながらも、自力&独学で症状の経過を観察して参りました。半年を過ぎても症状が軽くならないので、食生活やその他参考になるものはないかと本やネットを読み漁っておりました。その中でブログ、「元気が出る徳子の部屋」にて紹介されていたのをきっかけに手に取りました。
    本の中の事例を参考に、自分の症状は経過のどこらへんに位置していて、良くなっているのかどうかを判断するのに大変役立ちました。参考になった部分を具体的にあげると、
    ・アトピーの治りかけは肌が黒ずんで、その後に落屑(皮膚がめくれて落ちること)を繰り返し良くなること。
    ・夜の水分の摂り過ぎはむくみにつながり、皮膚を弱くするので、寝ている間に掻いてしまう場合は傷がひどくなりやすいこと。
    ・水分を含んだ肌は傷つきやすいのでシャワーの時間は最小限にすること(清潔との兼ね合いが難しい)。
    ・脱ステロイド(プロトピック)をする上で、使用部位以外も悪化する場合もあること。
    ・運動と睡眠の大事さ。
    などなどです。はしょって書きましたが、自分なりに本の内容を生活の中で実践していきました。すると1ヶ月くらいで、症状は改善へ向かいました。こちらの本の内容だけではなく、食事などは他の本(甲田光雄著「奇跡が起こる半日断食」)を参考にしながら大幅な改善をしたので、その効果もあったかもしれません。
    本の中での症例は、私よりも重度のアトピー患者さんばかりなので、大変な苦労をされて脱ステロイドを乗り切ったことと思います。
    私のアトピーは軽度の方かもしれませんが、人と接する仕事をしながら一切の化粧ができないなど中々辛い面もありましたが、そんな時は先述の「元気が出る徳子の部屋」に相当励まされました。また顔や首は症状が残りますが、背中や腕などはキレイに治ってきたので頑張れそうです。

    0人が参考になったと回答

  • 広めたい
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2018年02月12日

    脱アトピーに向けて購入しました。アトピーが、ステロイド依存症で実は難治化しているのがよく分かりました。専門書なので表現が難しいところもありますが、苦しんでいる方、ご家族に是非読んでいただきたいです。

    0人が参考になったと回答

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