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悪をなし真実を言う ルーヴァン講義1981

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内容紹介(「BOOK」データベースより)

1981年、フーコーがルーヴァン・カトリック大学で集中講義を行う。それは告白と裁判を主題にしつつ、『狂気の歴史』から『性の歴史』にいたるフーコーの全思考を凝縮して展開するとともに、その「ミッシング・リンク」をもあきらかにするものだったーフーコーが西欧思想史を総括して、その「問題系」を語った唯一の講義。

目次(「BOOK」データベースより)

ルーレ、告白と治療術/自己の「真実を言う」ことと自己認識から得られると想定される効果/告白のさまざまな特徴/西洋キリスト教社会での広がり:個人は自己の真理と結びつき、述べられた真理によって他者との関係における義務を課される/歴史ー政治的問題:個人は自らの真理と自らに行使される権力にどう結びつくか/歴史ー哲学的問題:個人は自ら誓約する真理陣述の諸形式によって互いにどう結びつくか/実証主義との対位法:真理陳述の批判哲学/刑罰制度における「誰が裁かれるのか」という問題/刑罰実践と統治術/真理による統治〔ほか〕

著者情報(「BOOK」データベースより)

市田良彦(イチダヨシヒコ)
神戸大学大学院国際文化学研究科教授。1957年生まれ

上尾真道(ウエオマサミチ)
立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員。1979年生まれ

信友建志(ノブトモケンジ)
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科准教授。1973年生まれ

箱田徹(ハコダテツ)
京都大学人文科学研究所研究員。1976年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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