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不登校になったら最初に読む本

1,628(税込)送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(出版社より)

不登校になった時、最初にどんな方法をとるか

フリースクールを立ち上げて20年。

24時間365日、子どもたちを見守ってきた校長先生が多面的な視点で不登校をとらえます。


「なぜ、学校に行かないの」

不登校の子を持つお父さんやお母さんは、いつも思っています。

子どもが不登校になった時、家族や周りの人はどうすればいいのでしょうか。


「不登校になった時、最初にどんな方法をとるか」で、解決までの道のり・時間が大きく変わってきます。最初が肝心です。

10年、20年後までもの子どもの人生、親の生き方にも影響を与えてしまうほどです。


それには、どう原因をとらえて、解決方法を見つけていくかがカギとなります。

そのヒントがこの本にはあります。

内容はすべて、子どもたち、親たちが実際に実行した真実です。

[目次]


はじめに


第一章 不登校はイヤの壁

不登校の解決は未来にある

心の問題に見えるのは、イヤの壁

イヤの壁は三重になっている

第二のイヤの壁は親の一生懸命が大きくする!?

待ちなさいのアドバイスの意味するところ

不登校は待っていてもなおらない

不登校になって家に逃げ込んでいるときの子どもの気持ち

第三の壁は、「時間」とともに


第二章 不登校解決のカギは、味方の力(父と母の力を発揮しよう)

子どもは希望が欲しい

不登校、同じ悩みに希望を

学校へしばらく行くだけなら簡単

不登校を甘く見ちゃいけない

子どもから「良くなりたい」気持ちを引き出そう

臨界期だから、「焦らず急げ」

子どもには、決して勝てない、だから味方だと確認し合おう

特殊な成功例でも特別なケースでもない不登校の悩み

どこで学ぶかより何を学ぶか

腰を据えて取り組むことだけれど、親が対応できる期間は短い


第三章 不登校の原因をさまざまな角度から見てみよう

いじめ・心の問題・家庭の問題…… どれもちょっと違う

不登校の原因は、一つではない

なぜ、周りに原因があると思うのか

学校生活の中に不登校の原因はある

不登校と体力・学力・コミュニケーション能力の関係

30歳になって初めて不登校の原因に気が付く

子どもは学校に「行かない」のではなく「いられない」

同級生をよく知ろう

人付き合いのルール、躾にも目を向けて

理解力と価値観の差が不登校を生む

性格も実力のうち、不登校の問題の核にあるもの




第四章 不登校解決へのファーストステップ

まずは原因の見極めから

子どもに実力がつけば、不登校は解決する

解決には良い出会いをすること

必要なのは、刺激ではなく大きな助け

子どもに適した方法を見つけていこう

得意なところでチャンスを掴もう

不登校対応の難しいところは、イヤに対応する力

のんびりスタイルor積極スタイル? 不登校対応は両極端

不登校解決のためのメンバー

決して子どもを見失わない

主導権は親がにぎる。責任は親がとる

いきなり学校に行くのは無理 良い仲間に出会うこと

適した教育で時間の使い方を変える

18歳になる前に種を植えて育てたい

子どもが訴える体調不良に耳を傾けよう


第五章 不登校を家族で乗り越えていくために

家族ができること

家と外との温度差を計る

子どもを部屋から出てこさせる2つの方法

電気から子どもの魂を奪い返す

まず、親が安心できる場所を探そう

不登校は根性や努力では解決しない

言葉より、行動と表情から察しよう

居場所でわかる子どもと母親の心理状態

カウンセリングはお母さんにこそ有効

力をつける環境に子どもを導く

子どもの「イヤな記憶」を忘れさせる方法

不登校のときこそ、家のお手伝いを

学校からの連絡は、お母さんにとって心臓が止まる思い

子どもには国語力

学校に行くと言ったら、次の日から始めよう(できないことを認めよう)

父子家庭は、日々の生活チェックから! まずは食事

母子家庭に単身赴任、足りないのはおやじ力

祖父母家庭は、スピードと阿吽の呼吸

不登校の経済学 お金のことを言い過ぎると後で大変な目に


第六章 不登校を科学的アプローチで解決する

私たちが20年間でしてきたこと

特徴は脳や体の機能に着目しているところ

学校復帰や進学、就職の手助けから

不登校を「科学的」に見る

医療と教育の境で…病後児や虚弱児にもちょうどいい教育

寮のあるフリースクールだからできること。臨界期を逃さない

働くことの難しさを知る

ここまでの道は苦労の連続

子どもの隣にいるからできるアドバイス

寮は通学の4倍の効果

お母さんと離れる効果

知った人がいないから顔をあげて外を歩ける

脳が動き出す生活習慣でうつ状態も解消

睡眠が脳を育てる

日常生活が心と体のリハビリに

知識を吸収する「器」を作るための認知行動療法

昼夜逆転は一日でなおる

中高一貫校、進学校の不登校

起立性調節障害もさようなら

不登校の子が元気になると家族全体に好影響を与える


おわりに

内容紹介(「BOOK」データベースより)

家から出ない、学校に行けないのは、心のせいだけじゃない!三つの壁を乗り越えれば必ず解決に向かう。フリースクールを立ち上げて20年。24時間365日、子どもたちを見守ってきた校長先生だから、わかること。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 不登校はイヤの壁/第2章 不登校解決のカギは、味方の力(父と母の力を発揮しよう)/第3章 不登校の原因をさまざまな角度から見てみよう/第4章 不登校解決へのファーストステップ/第5章 不登校を家族で乗り越えていくために/第6章 不登校を科学的アプローチで解決する

著者情報(「BOOK」データベースより)

小林高子(コバヤシタカコ)
フリースクール元気学園校長。兵庫県姫路市出身。1994年東京工業大学大学院修士課程卒業。工学博士。脳の神経伝達物質について研究。保育士、調理師などの資格を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(11件)

総合評価
 4.27

ブックスのレビュー(3件)

  • おもしろい!
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2015年03月12日

    我が家も不登校の子供を抱える家族です。小林先生のフリースクールについてはホームページなどで存じてはおりましたが、断片的な情報ではその真意をなかなか読み取ることができませんでした。しかしこの本を出版して頂き点が線、線が面になる思いでした。全ての不登校児に対する打出の小槌など存在しない事は承知しています。それでも答えを急ぐよりも原因を知ることの大切さを教えてくれる貴重な一冊だと感じました。

    1人が参考になったと回答

  • 子供の気持ち
    ナナミウミセラ
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2022年03月22日

    本を読んで少し子供の気持ちが分かったような気がするが、

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    ひまわりりぃ
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2020年05月15日

    経験等いろいろな話が書いてあり不登校についての理解を深めることができました。
    読みやすいと思います!

    0人が参考になったと回答

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