なぜ『三四郎』は悲恋に終わるのか 「誤配」で読み解く近代文学 (集英社新書)
- | レビューを書く
792円(税込)送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(10件)開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
- 【対象者限定】全ジャンル対象!ポイント3倍 おかえりキャンペーン
- 【楽天ブックス×楽天ラクマ】条件達成で10万ポイント山分け!
- 【楽天モバイルご契約者様】条件達成で100万ポイント山分け!
- 【スタンプカード】本・書籍を1,500円以上購入でスタンプ獲得!
- 本・雑誌在庫あり商品対象!条件達成でポイント最大10倍 2026/2/1-2/28
- 【楽天Kobo】初めての方!条件達成で楽天ブックス購入分がポイント20倍
- 【Rakuten Fashion×楽天ブックス】条件達成で10万ポイント山分け
- 【楽天モバイルご契約者様限定】最大500円OFFクーポン
- 楽天モバイル紹介キャンペーンの拡散で300円OFFクーポン進呈
- アニメ『お買いものパンダ!』みんなでハグ得!プレゼントキャンペーン
商品説明
内容紹介
夏目漱石は「悲恋小説家」だった。近代文学の名作の多くが「悲恋」に終わるのはなぜなのか。「誤配」という概念を鍵にして、近代文学と現代文学との間に横たわる大きな断層を見出す、画期的な文学論。内容紹介(JPROより)
夏目漱石は「悲恋小説家」だった。近代文学の名作の多くが「悲恋」に終わるのはなぜなのか。「誤配」という概念を鍵にして、近代文学と現代文学との間に横たわる大きな断層を見出す、画期的な文学論。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
夏目漱石『三四郎』『それから』、田山花袋『蒲団』、森鴎外『雁』、川端康成『雪国』、三島由紀夫『春の雪』…近代文学の名作の多くが「悲恋小説」なのはなぜなのか。著者は哲学者ジャック・デリダが用いた「誤配」という概念を鍵にしてそれらを再解釈する。そして「恋愛」というテーマに留まらない、近代文学と現代文学との間に横たわる大きな断層を見出す。早稲田大学の人気教授が、あの名作に隠された秘密を、全く新しい読み方によって明らかにする一冊。
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 悲恋小説作家・夏目漱石/第2章 作家の闘争・田山花袋『蒲団』/第3章 読者の恋・森鴎外『雁』/第4章 誰がシャッターを切ったのか・武者小路実篤『友情』/第5章 読まれなかった手紙・志賀直哉『暗夜行路』/第6章 スターの条件・谷崎潤一郎『痴人の愛』/第7章 それを愛と呼んでもいい・川端康成『雪国』/第8章 この甘ったれた若者・石原慎太郎『太陽の季節』/第9章 優雅なニヒリストたち・柴田翔『されどわれらが日々-』/第10章 空虚な中心・三島由紀夫『春の雪』
著者情報(「BOOK」データベースより)
石原千秋(イシハラチアキ)
1955年東京都生まれ。専門は日本近代文学研究。成城大学大学院博士課程を経て、1983年東横学園女子短期大学助教授。1993年成城大学文芸学部教授。2003年より早稲田大学教育・総合科学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(4件)
- 総合評価
2.75
ブックスのレビュー
まだレビューがありません。 レビューを書く
楽天ブックスランキング情報
-
週間ランキング
ランキング情報がありません。
-
日別ランキング
ランキング情報がありません。

![なぜ『三四郎』は悲恋に終わるのか「誤配」で読み解く近代文学(集英社新書)[石原千秋]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/7767/9784087207767.jpg)









