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はなびらがとんできた (たんぽぽえほんシリーズ)

1,320(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(情報提供:絵本ナビ)



くまの子が外であそんでいると、はなびらがとんできました。青空に、ピンクのはなびらが、ひらり、ひらり。満開の桜の枝からふわふわと、はなれてただよってきたピンクのはなびら。こねこは、ちょうちょだと思ってとびつきます。パンダはゆきだと思って、はなびらのうえででんぐりがえし。ぞうは思わず大きなくしゃみをして……。ふわり、ふわり。さらさら、さらさら。はらり、はらり。はなびらが舞い、地面におりてきます。からだにくっついて、もようになって。あたりいちめんしきつめ、じゅうたんのようになって。動物の子どもたちは笑顔で両腕をひろげ、からだいっぱいに、桜のはなびらを感じます。春、らんまん。そんな言葉がぴったりの、春らしい絵本です。
(絵本ナビライター 大和田佳世)


桜が満開、花びらが舞い散る様子を描いてあります。
動物たちが、花びらとじゃれあう様子が面白いです。
右にその様子、左でクマくんが真似をしていますね。
そう、一緒に体感する趣向です。
そして後半、くしゃみのシーンで、花吹雪へ。
日本人ですもの、桜を愛でるこの感覚、やはりきちんと育んであげたいですね。
文章も心地よく、春の喜びをたっぷり感じてほしいです。
幼稚園児くらいからでしょうか。(レイラさん 50代・兵庫県 )

【情報提供・絵本ナビ】

内容紹介(「BOOK」データベースより)

はなびらがとんできた。ひらりひらりとんできた。あたりいちめんしきつめて、じゅうたんのようになった。はなびらたくさん、きれいきれい。まわりはまんかいさくらいろ、きれいきれい。

著者情報(「BOOK」データベースより)

いのうえたかお(イノウエタカオ)
1956年神奈川県生まれ。教職を経て農業、不動産管理などをして、今はボランティアが多い。童謡作詞もある

つちだよしはる(ツチダヨシハル)
1957年山形県生まれ。中谷貞彦・千代子夫妻に師事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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