本・雑誌全品対象!条件達成でポイント最大10倍!
百田尚樹『殉愛』の真実[角岡伸彦]
百田尚樹『殉愛』の真実[角岡伸彦] 百田尚樹『殉愛』の真実[角岡伸彦]
  • Googleプレビュー

百田尚樹『殉愛』の真実
角岡伸彦

1,500円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

【24時間限定】本・雑誌が全品対象!

エントリーはこちら
※条件達成でポイント最大10倍

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  2015年03月
  • 著者/編集:   角岡伸彦西岡研介
  • 出版社:   宝島社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  335p
  • ISBNコード:  9784800237545

商品説明

ミリオンセラー作家・百田尚樹の「殉愛ノンフィクション」、
その疑惑とウソを徹底解明! 後妻・さくらは天使だったのか?

2014年1月3日、“関西の視聴率王”やしきたかじん(享年64)が、2年にわたる闘病生活(食道ガン)の末にこの世を去った。それから約10カ月後の14年11月7日ーー全国のたかじんファンが眉 間にシワを寄せるような1冊の本が世に出た。
たかじんとその三番目の妻・さくらの闘病生活を描いた『殉愛』(幻冬舎刊)だ。
著者は、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのミリオンセラー作家・百田尚樹。「かつてない純愛ノンフィクション」とうたわれた同書は、発売当日に「中居正広の金曜日のスマたちへ」(TBS系列)で2時間にわたる特番が組まれ、勢いに乗って32万部(編集部調べ)に達するベストセラーとなった。
この『殉愛』に疑惑の眼差しが向けられている。
“ノンフィクション”と大見得を切ったものの、事実からかけ離れた“創作”“嘘”が盛り込まれているからだ。1カ所や2カ所ではない。全編にわたって事実誤認が見られる、出版史上まれに見る“事故本"とさえいっていい。
この物語ーー“ヒロイン”さくらを天使のごとき「聖人」に磨き上げるための物語ーーには、さくらを辛い目に遭わせる“悪役"が欠かせなかった。百田尚樹は、その“悪役”を、こともあろうにたかじんの実子である長女や親族、前妻、そしてたかじんの「ガン撲滅チーム」のメンバーとして2年にわたる闘病生活を支えたマネージャーのK氏、音楽プロデューサーのU氏に担わせたのだ。直接の取材がいっさいないままにーー。
本書は、およそ“ノンフィクション”とは呼べない『殉愛』を、あたかも“ノンフィクション"であるかのように書き、偽装し、販売し、そのいかがわしさに気づいている読者が大量に存在するのに、本格的な追及の動きがないことに苛いら立ったプロフェッショナルによって執筆・編集されている。
中核となったのは「角岡伸彦」「西岡研介」の2人。いずれも関西出身の講談社ノンフィクション賞授賞作家である。そこに大手週刊誌の記者・編集者、テレビ・音楽業界関係者、法曹界関係者、ネット系ニュースサイト運営者が加わり、月刊誌『宝島』編集部が“管制塔”となって、業界横断的なネットワークを組んだ……百田さん、これが本物のノンフィクションやで!


まえがき
プロローグ 殉愛騒動のてん末 百田尚樹の暴走
第1章 『殉愛』の嘘 元マネージャーが語った「最後の741日」
第2章 『殉愛』に貶められて たかじん前妻の述懐
第3章 『殉愛』が汚した?歌手やしきたかじん?
第4章 後妻「さくら」という生き方 前編
第5章 後妻「さくら」という生き方 後編
第6章 たかじんのハイエナ 関西テレビ界の罪
第7章 週刊誌メディアの作家タブー
エピローグ 作家「百田尚樹」終わりの始まり
「殉愛騒動」年譜

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
たかじん最後の741日ー後妻・さくらは天使だったか?元マネージャー、前妻、家鋪ファミリーが証言。“純愛ノンフィクション”の疑惑を徹底解明!

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 殉愛騒動のてん末ー百田尚樹の暴走/第1章 『殉愛』の嘘ー元マネージャーが語った「最後の741日」/第2章 『殉愛』に貶められてーたかじん前妻の述懐/第3章 『殉愛』が汚した“歌手やしきたかじん”/第4章 後妻「さくら」という生き方 前編/第5章 後妻「さくら」という生き方 後編/第6章 たかじんのハイエナー関西テレビ界の罪/第7章 週刊誌メディアの作家タブー/エピローグ 作家「百田尚樹」終わりの始まり

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
角岡伸彦(カドオカノブヒコ)
1963年兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部を卒業後、神戸新聞記者などを経てフリーライターに。『カニは横に歩くー自立障害者たちの半世紀』(講談社)で第33回講談社ノンフィクション賞受賞。『ゆめいらんかねーやしきたかじん伝』(小学館)で第21回小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞

西岡研介(ニシオカケンスケ)
1967年大阪市生まれ。同志社大学法学部卒。『神戸新聞』『噂の眞相』『週刊文春』記者などを経てフリーランスの取材記者に。『マングローブーテロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』(講談社)で第30回講談社ノンフィクション賞受賞

家鋪渡(ヤシキワタル)
1955年大阪市生まれ。関西大学社会学部中退。兄、やしきたかじんの影響で音楽のプロを目指すが、たかじんの歌を聞いて自分とは格が違うと断念。77年父の経営する会社に入社。94年に倒産するがスポンサーが現れ再建。97年社長就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(106件)

総合評価
 4.67

ブックスのレビュー

  • これぞノンフィクション!
    Sola7243
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2015年02月21日

    待ちに待った本です。
    出版差し止めかもと心配していましたが無事販売されて一安心しました。
    一番に販売を開始してくれた楽天ブックス、ありがとう。
    そして、殆どの出版界、放送界が沈黙を続ける中、ここまで中身の濃い本を書いてくれた筆者の方々と、陰ながら声を上げて協力してくださった多くの業界内の方々にも感謝します。
    内容は、おぞましいの一言です。
    この言葉を連発していた某作家に特大のブーメランが、テカった額あたりにガツンと戻ることを切望します。
    読んでください!
    とにかく読んで、どちらの言い分に理があるのか、自分の目と心で判断してください。
    そして、大きく声を上げて訴えてください。
    それだけの力を持った、素晴らしいノンフィクション本です。
    一人でも多くの人の目に触れることを心から願います。

    193人が参考になったと回答

  • 嘘に訂正は必要
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2015年02月21日

    先日「金スマ見たわ」と言った姉に、「あの女の人は複数回結婚していたらしいよ」と教えたら、「そりゃ(その女は)アカン!」と言ってビックリしていました。番組を見て信じ込まされている方々のために真実は絶対に必要です。百田ファンだっただけに残念で仕方ない。

    173人が参考になったと回答

  • 答え会わせができた
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2015年02月22日

    到着が待ちきれず、店舗でも購入してしまいました。
    よくぞ、これだけの『証言』を取って、情報を丁寧に繋ぎ会わせ、これまで騒がれてきた数々の疑惑に対し、ハッキリした答えを出してくれたと、驚きました。
    テレビや雑誌で伝えられる情報量の少なさや、明らかな偏り方から、作家タブーや関西テレビ業界の闇の存在は、何となく想像できましたが、その内幕が、これほどえげつないものだったとは。
    たかじんが、たかじんのお母さんが、弟さんが、娘さんが、前妻さんが、Kさんが、Uさんが、とにかく気の毒で、他人ながら憤りを感じます。
    読売テレビの番組、今後また、見たくなる日が来るのだろうか。
    これだけの証言が上がっているのなら、打越さんの裁判、東さんの裁判も勝てるのではないかと希望が見えて来ました。

    166人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

ご注文できない商品

1,500円(税込)

送料無料

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:エンタメ・ゲーム

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ