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新史論/書き替えられた古代史 4 天智と天武 日本書紀の真相 (小学館新書)
関 裕二

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商品基本情報

  • 発売日:  2015年04月01日頃
  • 著者/編集:   関 裕二
  • レーベル:   小学館新書
  • 出版社:   小学館
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  256p
  • ISBNコード:  9784098251889

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商品説明

【内容情報】(出版社より)
日本書紀が隠した真実がいよいよ明らかに!

645年、乙巳の変。天皇家簒奪を狙った逆臣・蘇我入鹿が誅殺され、改革の障害が取り除かれたことで大化の改新がなった。最大の功労者は、後の天智天皇、中大兄皇子と、藤原氏の祖、中臣鎌足であるーー。正史『日本書紀』はそう伝え、学校の教科書でもそう習う。しかし、はたしてそれは真実なのだろうか。『日本書紀』にはいくつもの嘘が見え隠れするのだ。蘇我氏は本当に悪党だったのか。乙巳の変後、中大兄皇子はなぜ無謀な百済救援の出兵を強行したのか。大海人皇子(天武天皇)はなぜ壬申の乱に圧勝したのか。おしどり夫婦といわれている天武天皇と持統天皇の真の関係とは。そして、一躍歴史の表舞台に躍り出て『日本書紀』編纂の中心人物となった藤原氏とはいったい何者だったのか。『日本書紀』の企みに気づき、その記述を疑えば、善と悪、兄と弟、夫と妻の本当の姿が見えてくる。歴史が大きく動いた『日本書紀』編纂直前の7世紀。「正史」が隠したかったものはそこにある。本当は何が起こっていたのか。葬り去られたこと、書き替えられたこととは何なのか。古代史改竄の真相を、著者がいよいよ明らかにする。

【編集担当からのおすすめ情報】
著者は若い頃、仏像が大好きで大和路をさんざん訪ね回ったそうです。そのとき、蘇我入鹿の首塚や、蘇我馬子の墓と考えられている飛鳥の石舞台古墳に、いつ行っても野の花が手向けてあるのを見て、蘇我入鹿や蘇我氏は、本当に教科書が伝えるような悪人だったのだろうか、と思い始めたといいます。正史として書き残された『日本書記』は時の権力者によって改竄され、一方で、素朴な民間伝承が千数百年もの間、事実を伝えてきたのではないか。そして、それが歴史の真実を解き明かすきっかけになっていく……古代史への興味は尽きません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
第4巻では、いよいよ正史『日本書紀』が古代史から消し去ったこと、そしてその理由を暴く。蘇我入鹿は本当に大悪人で、入鹿を討った中大兄皇子(天智天皇)と、中臣鎌足は真の英雄だったのか。乙巳の変後、中大兄皇子はなぜ無謀な百済救援の出兵を強化したのか。大海人皇子(天武天皇)はなぜ壬申の乱に大勝できたのか。そして、おしどり夫婦といわれている天武と持統天皇の本当の関係とは…。『日本書紀』の企みに気づき、その記述を緻密に検証することで、隠され歪められてきた古代史の真相を解き明かす。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 乙巳の変と百済出兵(手向けられ続ける野の花/入鹿神社の意地 ほか)/第2章 天智天皇と天武天皇(天智と天武は不思議な関係/中臣鎌足は百済王子? ほか)/第3章 壬申の乱の謎(大海人皇子が壬申の乱を制した原因は天智天皇の不人気/誰も望んでいなかった近江遷都 ほか)/第4章 天武天皇と持統天皇(天武天皇は神になったのか?/改革事業が本格的に始動したのは天武朝から ほか)/第5章 伊勢神宮と藤原不比等(なぜ藤原不比等は藤原千年の基礎を築けたのか/律令と天皇 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
関裕二(セキユウジ)
1959年、千葉県柏市生まれ。歴史作家。仏教美術に関心を抱いて奈良に通いつめ、独学で日本古代史の研究を始める。91年に『聖徳太子は蘇我入鹿である』(晋遊舎新書)でデビュー。以後、大胆な推理と緻密な分析で、ユニークな視点から古代史を読み解き、意欲的に執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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