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東京スタジアムがあった[澤宮優]
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東京スタジアムがあった 永田雅一、オリオンズの夢
沢宮優

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商品基本情報

  • 発売日:  2015年04月22日頃
  • 著者/編集:   沢宮優
  • 出版社:   河出書房新社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  189p
  • ISBNコード:  9784309275802

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
1962年、大毎オリオンズ(現千葉ロッテ)のオーナー、大映の“風雲児”永田雅一はついに念願の球場を、下町・南千住にかまえた。それは“光の球場”と呼ばれる、輝かしいモダンなメジャー式球場であった。高度成長の光と影とともに歩み、去った、もう一つの“フィールド・オブ・ドリームス”。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 永田雅一の夢(標木ひとつない跡地/人情家のワンマンオーナー/プロ野球の変革期 ほか)/第2章 下町に咲く「光の球場」東京スタジアム完成(デラックスな球場/盛大な開場式/スタジアム初戦から三連勝 ほか)/第3章 世紀のトレード(永田のトレード論/山内一弘・小山正明「世紀のトレード」断行/小山正明、パームボール開発 ほか)/第4章 チーム変革期(若手スターが続々入団/誘拐事件犯人自供/「キミの力投は知る人ぞ知るだ」 ほか)/第5章 スタジアムはやはり明るかった(球団経営の懸念/足長おじさんアルトマン/ヤジもまた魅力 ほか)/第6章 悲願の優勝までの序曲(「ミスター・ロッテ」有藤通世人入団/日本陸上最強のスプリンター入団/野球と陸上は違う… ほか)/第7章 永田オーナーを胴上げしたい!(過剰な明るさの裏にあったもの/不正を怒る永田の一言/五月二十七日、ついに首位に立つ ほか)/第8章 日本シリーズ惜敗と永田の涙(まさかの三連敗/さらばロッテナイン/涙の挨拶 ほか)/第9章 東京スタジアムが遺したもの(ロッテがスタジアムから去る/草野球に解放される/永田雅一、死す)/第10章 下町の太陽と東京スタジアム(天才・榎本もチームを去っていた/成田文男、運命を変えた肩痛/球界と縁を切って ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
澤宮優(サワミヤユウ)
1964年、熊本県生まれ。ノンフィクション作家。青山学院大学文学部卒業、早稲田大学第二文学部卒業。陰で懸命に生きる人物をモチーフに、スポーツから文学、歴史まで幅広い分野で執筆。2003年1月に刊行された『巨人軍最強の捕手』で、第14回ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(4件)

総合評価
 4.5

ブックスのレビュー

  • 幻の球場と高度成長の陰
    jinjin54
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2015年04月29日

    東京スタジアムは子どもの時テレビ中継でかすかに記憶にある程度で、特に思い入れがあるわけではないのですが、たった12年程度しかプロ公式戦では使われず幻となってしまった球場でした。
    では、なぜそうなったのか、永田オーナーの夢と挫折、息子のように思っていた選手たちとその後の人生、これらをどちらかと言えば淡々と事実を積み重ねる文章で描いていきます。
    東京音頭が応援で初めて使われたのはここだったなんて知っていましたか?
    あの「吉展ちゃん事件」も、この近くで起こっていたことは?
    2度目の東京オリンピック開催に湧くいまだからこそ、現在のプロ野球に「夢」や「ロマン」を感じられなくなったからこそ、ぜひ読んで欲しい1冊です。

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