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「断薬」のススメ 薬の毒を卒業するたった一つの方法

1,980(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2015年03月01日頃
  • 著者/編集:   内海 聡(著)
  • 出版社:   ベストセラーズ
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   199p
  • ISBN:   9784584136300

商品説明

内容紹介(JPROより)

2024年10月、価格改定・重版出来!
『すべての薬は毒である!』
反クスリ・反医学の立場から次々と話題作を発表してきた医師・内海聡が、精神薬をはじめとする、ステロイド剤・抗がん剤・ワクチン・市販薬などの危険性を告発した話題作。
◆「断薬」に成功して本物の健康を手に入れた『体験談』が満載。
◆薬を「卒業」するための方法を大公開
◆市販薬はすべて捨てていい!
これを読んで、「薬の毒」から卒業し、本物の健康を手に入れよう!
はじめに

第1章 断薬するためには発想の転換が必要だ
なぜ薬をやめて病院を卒業しなければいけないのか/「禁断症状」とは何か/いつ西洋アロパシー医学を利用すれば良いのか/治すことを目的に作られた薬はない/常用量依存でからだが破壊される/一番大事なのは食事/生命の輪を発展させた「三つの輪」/家族も発想を転換すべきだ

第2章 精神医学に頼らず心の病に対処する
向精神薬と決別するための心構え/精神科には病名がない/精神科医に癒しを求めてはいけない/親が病気を作っている/精神薬を抜くには人間関係が重要

第3章 社会には断薬を妨げる毒がある
病名はすべてウソ/ステロイドや免疫抑制剤は毒性が強い薬/病気の人は食事がデタラメ/早く気づいて対応すること/薬をやめた後にどう生きるのか

第4章 抗がん剤治療はこんなに危険
自然治癒力を高めて細胞を活性化させる
医者は自分のガンに抗がん剤治療をしない
病気は「気づき」を与えてくれる/根本的意識を変える/三大療法の愚をくり返さない

第5章 ワクチンには問題が多すぎる
現代医学の問題を親が理解することが重要/「予防接種をすれば重症化しない」はウソ!/ワクチンがアレルギーや自閉症を引き起こす/子どもをワクチンの薬害から救うための心構え

第6章 本当に怖い「身の回りの薬」
無駄な薬の代表格/逆効果になる薬を飲まされている/必要のない薬が多すぎる/医薬部外品の真実/からだを悪くする油がある

付記 おススメクリニック・治療院・セラピスト一覧(2015年現在)
おわりに

内容紹介(「BOOK」データベースより)

精神薬、ステロイド、抗がん剤、リウマチ剤、市販薬…は、治すことを目的に作られていない。内海式「薬の抜き方」を初公開。断薬に成功して本物の健康を手に入れた!体験談が満載!

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 断薬するためには発想の転換が必要だ/第2章 精神医学に頼らず心の病に対処する/第3章 社会には断薬を妨げる毒がある/第4章 抗がん剤治療はこんなに危険/第5章 ワクチンには問題が多すぎる/第6章 本当に怖い「身の回りの薬」

著者情報(「BOOK」データベースより)

内海聡(ウツミサトル)
Tokyo DD Clinic院長。内科医。1974年、兵庫県生まれ。筑波大学医学専門群卒業。東京女子医科大学附属東洋医学研究所研究員、東京警察病院消化器内科医、牛久東洋医学クリニック院長を経て、2013年Tokyo DD Clinicを開業。NPO法人薬害研究センター理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(6件)

総合評価
 4.33

ブックスのレビュー(4件)

  • (無題)
    shinamonroal
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2024年11月09日

    こちらの本で、病院で処方される薬を最大限活かすためには・・本当に必要な時だけ内服し、それ以外は出来るだけ自力で治すことだと肝に銘じました。また、窓口の保険料三割負担は、軽い気持ちで病院に受診し支払ってはいけません。あとの七割は国民の税金から支払われている社会保険料です。増え続ける医療費、減らないガン患者など本当の問題はどこにあるのか?一人一人がよくよく考えるべきだと思いました。

    1人が参考になったと回答

  • 危険な精神薬
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2016年06月28日

    精神薬は危険です。覚醒剤となんら変わらないものです。精神薬を断薬するには禁断症状に向き合わなければなりません。本当に苦しくて断薬を諦める患者も多いです。精神科医は今日もやりたい放題です。日本に精神科は不要です。精神薬の薬害に苦しむ患者が救われるよう祈っています。

    1人が参考になったと回答

  • 精神薬の断薬について医師が書いた実践書
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2015年12月14日

    特に前半に過激で片寄のある表現があるので、誤解を受けやすい本だと思います。たしかに筆者は独断的思考があるかたのようです。しかし、それを受け入れたうえで読むと、最終的に筆者がいわんとしている核心を理解することができました。日本の精神医療は大変遅れていて、次々と薬を増やし続け、最終的には人間崩壊に陥る治療が平然と行われているという事実は昨今新聞等でも問題になっています。しかし筆者が指摘しているように、精神科の医師たちは投薬の知識はあっても断薬の知識が殆どないという事実をこの本で確認することができました。急性期の精神疾患に薬は必要だと思いますが、劇薬である精神薬を長期で服用してよいはずはありません。最終的に判断するのは自己責任であるのは当然ですが、断薬についての知識を得たいかたの必読書であると思います。私の知る限り、医師が断薬の仕方について書いた唯一の本だと思われます。薬だけではなく医師への依存心等の患者側の問題についても鋭い指摘がなされています。

    1人が参考になったと回答

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