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沖縄の米軍基地 「県外移設」を考える (集英社新書)
高橋哲哉

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商品情報

  • 発売日:  2015年06月17日頃
  • 著者/編集:   高橋哲哉
  • レーベル:   集英社新書
  • 出版社:   集英社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  198p
  • ISBN:  9784087207903

商品説明

内容紹介(出版社より)

「在沖米軍基地」の本土移設を主張する著者が、“本土の平和・護憲運動”と“沖縄への基地封じ込め”の不幸な癒着関係に対して、“オール沖縄”の声に応答しながら論争的な問題提起を行う衝撃の問題作。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

圧倒的多数が日米安保体制を容認する本土国民に対して、また“本土の平和・護憲運動”と“沖縄への基地封じ込め”の不幸な癒着関係に対して、著者はヤマトの知識人としてはじめて「県外移設」という論争的な問題提起を行う。二〇一四年の沖縄県知事選と衆院選では、本土とは異なる沖縄県民の明確な民意が示され、米軍基地移設問題が争われるなか、「日本よ、在沖米軍基地を引き取れ!」と訴える沖縄の声にアクチュアルに応答した、画期的な論考。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 在沖米軍基地の「県外移設」とは何か(憲法九条にノーベル平和賞を?/「本土の人間がなしうる唯一の行動」とは ほか)/第2章 米軍基地沖縄集中の歴史と構造(基地はなぜ沖縄に/日本政府が求めた海兵隊の「沖縄駐留維持」 ほか)/第3章 県外移設を拒む反戦平和運動(県外移設を遠ざけてきた「反戦平和」/「安保廃棄、全基地撤去」はいつまでに ほか)/第4章 「県外移設」批判論への応答(知念ウシ氏と石田雄氏との往復書簡/戦後民主主義の政治学と県外移設 ほか)/終章 差別的政策を終わらせるために(県外移設要求に応えるのが「本土」の責任/韓国併合の論理を反復する「中国脅威論」 ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

高橋哲哉(タカハシテツヤ)
1956年福島県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。専攻は哲学。南山大学講師等を経て、東京大学大学院総合文化研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(8件)

総合評価
 4.14

ブックスのレビュー(2件)

  • (無題)
    暑がり屋
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2016年02月11日

    沖縄問題を考えるに良い本です。
    特に沖縄の考えを知るに向いていると思います。
    沖縄のことを沖縄のこととしてではなく、日本の問題として考えようとするには一読をお勧めします。

    9人が参考になったと回答

  • 沖縄の実情を知って欲しい。
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2016年02月23日

    世間では、沖縄の人達の思いを理解せず、自分達の都合の良い解釈で、沖縄に米軍基地を押し付ける人が多く見受けられる。
    鳩山総理が、「少なくとも県外」と公約した事を、本土の私達は、沖縄の人達に思いに応えた素晴らしい総理だと理解する事ができなかった。
    沖縄の人達は、未だに本土の犠牲になっている状況を、正しく理解して欲しい。
    それでも、自然豊かな辺野古に新たな基地を建設する安倍政権は許せない(只、官僚に騙されているのかも知れないが)
    自分達の安全を沖縄の米軍基地が守っていると信じている方には、是非、ご一読頂き、可能ならば、沖縄を訪れて頂きたい。
    翁長知事が正しいのか、安倍政権が正しいのか
    私は、翁長知事だと思う。

    0人が参考になったと回答

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