フォト・ジャーナリズム
  • Googleプレビュー
本
現在地
トップ >  > 新書 > その他

フォト・ジャ-ナリズム いま写真に何ができるか (平凡社新書)
徳山喜雄

756円(税込)送料無料

獲得ポイント:

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  2001年03月
  • 著者/編集:   徳山喜雄
  • レーベル:   平凡社新書
  • 出版社:   平凡社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  219p
  • ISBNコード:  9784582850819

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
デジカメ、パソコン、携帯電話、テクノロジーが究極の速報性や現場性を可能にした今、報道やドキュメンタリーの写真の世界に何が起こっているのか。何が問われ、今後どうなっていくのか。第一線の報道カメラマンとしての実体験を語り、ユニークな活動を展開する多くの写真家たちへの取材を通して、新しい映像表現の可能性、フォト・ジャーナリズムの行方を追う。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 フォト・ジャーナリストという仕事-現場の声を聞く(写真の世紀/パレスチナの女たちを追う-古居みずえ/過酷な運命の女性たちを取材して-岸田綾子/ジャーナリスト集団「アジアプレス」 ほか)/第2章 こうして取材した-私の体験的写真論(取材のきっかけ/ベルリンの壁開放の初日に遭遇/定点観測する/地上と地下の風景/直観を大切にする-「プラハの春」再び ほか)/第3章 ジャーナリズムと倫理-忘れてはならないこと(撮るか、救うか/ケビン・カーターの「少女とハゲワシ」が投げかけた問い/取材者であり、被害者である場合/演出と表現の問題/ニュースの捏造は許されない ほか)/第4章 新しい人たちに-フォト・ジャーナリズムの行方(五輪報道のテクノロジーの進化/新「三種の神器」-デジカメ、パソコン、携帯/通信鳩からデジタル回線へ/生中継をやめたアメリカのテレビ・メディア ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
徳山喜雄(トクヤマヨシオ)
1958年兵庫県生まれ。朝日新聞写真部記者を経て、現在、映像センター・デスク。東欧革命、崩壊前後のロシア・旧ソ連諸国など旧共産圏を数多く取材。ほかにエルサルバドル内線、クルド難民などを取材。著書に、『苦悩するロシア』(三一書房)、写真集『千年紀へのメッセージ』(平凡社)などがある。1998年、取材キャップを担当した朝日新聞連載「素顔の中学生」が新聞協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

ご注文できない商品

756円(税込)

送料無料

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:新書

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ