猫とさいごの日まで幸せに暮らす本 10歳を過ぎたら考えたいこれからのこと
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商品説明
内容紹介(JPROより)
いつか必ずやってくる「その日」のために…
ペットフードや獣医療の進歩・発展と室内飼いの普及により、猫の寿命は飛躍的に伸びた。
ただ、飼い主たちの「もっと長生きしてほしい」という願いが実現した今、我々は新たな局面に立っている。
室内飼いの猫はいずれ老いを迎え、かつ必ず飼い主のそばで死を迎える。
我々は、どのように老いた猫の幸せと健康を維持し、どのように最期の日を迎えるべきなのかーー
『幸せな猫の育て方』で室内飼いの猫の幸せを実現する暮らし方を提案し
多くの読者の支持を集めた著者が、10年経って新たに提案する “老猫との暮らし方と看取り方” 。
具体的なマッサージや遊び方、お世話・介護・看取りのノウハウをていねいに解説し、
同時に老猫との向き合い方や「死」の捉え方、心の整理のしかたについてもさまざまに提言する。
臓腑にすとんと落ちる言葉の数々と、色鉛筆で描かれた優しいイラスト。
今現在老猫と暮らす人だけでなく、今の時代に猫と暮らすすべて人に読んでもらいたい一冊。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
いつか必ずやってくる「その日」のために。ペットフードや獣医学の進歩、室内飼いの普及により猫の寿命が飛躍的にのびた今、我々はどのように老いた猫の幸せと健康を維持しどのように最期を迎えるべきなのかー
目次(「BOOK」データベースより)
1 猫の一生を考える(猫が長生きする時代、ゆえに猫は老いを迎える/猫を飼うことは猫の一生を見届けること ほか)/2 コミュニケーションと絆を不動のものに(老猫と接するときの心構えとは/老猫の気持ちを考える ほか)/3 老猫の毎日の世話と環境づくり(なぜシニア用フードが必要なのか/老猫に食事を与えるときの工夫 ほか)/4 健康チェックとかかりやすい病気(健康チェックを欠かさない/老猫のワクチン接種と不妊手術 ほか)/5 最期の看取り方(いずれ最期の日が来ることを念頭におく/飼い主としての姿勢を決める ほか)
著者情報(「BOOK」データベースより)
加藤由子(カトウヨシコ)
日本女子大学で生物学(動物行動学)を専攻。ヒトと動物の関係学会監事。動物関係のライター、エッセイストとして幅広く活動
小泉さよ(コイズミサヨ)
東京芸術大学大学院日本画修了。主に猫を描くフリーイラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(30件)
- 総合評価
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4.53
ブックスのレビュー(23件)
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悩んで…悩んで…買いました
- 購入者さん
- 投稿日:2019年01月15日
我が家の猫の余命宣告を受けて泣いてばかりでした。泣いてばかりの私の話を聞いてくださった獣医さんと獣医さんの奥さまに支えてもらいながら、少しずつ『残りの日々をどう過ごしていくのか…』まで立ち直りました。どうすれば良いのだろう…とインターネットで色んな方のご経験やお考えを拝見していた時に、この本を知りました。本に書かれている内容と間違っている事をしているんじゃないか?とか…色んな事を考えていたら、なかなか購入できず…。日に日に弱っていく猫を見て、思い切って購入。しかし…猫が息を引き取った日の翌日に到着。このまま返品しようと思い、そのまま置いておきました。火葬を終わらせ、遺品片付け…お世話になった獣医さんと奥様にお礼を言いに行きました。この本の返品手続きをしようとパソコンに向かったのですが、なんとなく気になって読んでみる事に。間違ってるとか合ってるとかではなくて、私、あの子の飼い主を全うしたんだな!と。最期をちゃんと見届けられたんだ!って、そう思えました。これまで犬や猫を見送ってきました。ある犬は病院に運んでいる途中で、私の腕の中で眠るように息を引き取った子。ある猫は、私の不注意で命を落としてしまった子。あの時…こうしてれば…。あの時…私が…。と自分を責めて生きてきましたが、ようやく向き合えそうです。きっと、猫が私に置いていった本だと思います。私は、余命宣告を受けて慌てて…という感じでしたが、冷静な自分もいて、火葬はどこでするか?封をあけてない餌や砂や爪とぎを使ってくれる方を探したり…終活をしてきました。猫を何度も見送って来られた方は知ってる内容だと思います。猫を飼おうと思っている方や初めての方にオススメです。薬の飲ませ方や猫がかかりやすい病気や老猫の過ごし方、火葬の内容等、載っています。
5人が参考になったと回答
-
(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2016年01月14日
具体的に書かれていて大変参考になりました。もっと猫が若い時に読んでおけばよかったと思いました。
5人が参考になったと回答
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(無題)
- わんにゃんママ2006
- 投稿日:2015年12月21日
我が家には2匹のわんこと9匹のにゃんこがいました。
が、先日、突然、1匹のにゃんこが亡くなって8ニャンになってしまいました。
「突然」と書いたけれど、決して突然ではなかったのだと思います。
徐々に具合が悪くなってたのに、私たちが気づかなかったのではないかと・・・。
その子がいなくなって、ありふれた日常のありがたさを思い知らされました。
そんな時に見つけたのがこの本です。
悲しくて読み切れないかな、と思ったらそうではなく
他の子のためにも読んでよかったなと思える本でした。
夫にも読むように勧めています。5人が参考になったと回答
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