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【POD】大前研一ビジネスジャーナル No.4 「迫り来る危機をいかに乗り越えるか」

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商品情報

  • 発売日:  2015年03月22日頃
  • 出版社:   good.book
  • ISBN:  9784907554149

商品説明

内容紹介

大前研一総監修ビジネスジャーナル第4弾。
テーマは"迫り来る危機"。「2015年の経済リスク」と「日本のエネルギー戦略」の2本立てです。
今回もビジネスを変革するビジネスパーソンへ向けて、ファクトに基づく分析をお届けします。■【特集テーマ:「迫り来る危機をいかに乗り越えるか」】■
◇セミナー1:世界/日本経済に迫り来る危機
大前氏開催の経営勉強会を基とするセミナー1では、2014年の経済動向を俯瞰した上で、日本に起こりうる「デフォルト・ハイパーインフレ」を解説。「政府・企業・個人」のレベルで経済危機に対応する方法を提言します。
・株価が上がっても、日本の景気はよくならない
・スコットランド住民投票が世界に投げかけた波紋
・イスラム国は「国家」なのか?
・アベノミクスが加速させる日本経済の危機
・公共事業費を増やしても、人手不足で財政が改善しない
・非正規労働者が増え、所得格差が広がる
・今の日本に、20世紀の経済学は通用しない
・経済理論ではなく「心理」が消費行動を決める
・デフォルト・ハイパーインフレの危機
・税金を使わない景気浮揚策ー容積率を倍に
・イタリアに学ぶ日本の地方創生◇セミナー2:日本のエネルギー問題
後半では、長期的展望が見えない日本のエネルギー戦略の問題点を指摘。原発への賛成/反対の白黒では判断できない、安定した電力提供のための複合的エネルギーミックスを、エネルギー戦略の第一人者でもある大前氏が語ります。
・3.11から4年。今、日本が採るべきエネルギー戦略とは?
・2012年夏、日本が電力不足を免れることができた理由
・エネルギーバランスと再生可能エネルギーの問題点
・太陽光・風力発電は「ベースロード電源」にはならない
・福島第一原発の事故原因については「物理的な解明」が不足している
・大前流「電力再編」案
・エネルギー問題を解決する3つの選択肢新収録大前氏インタビュー(「情報を集め、自分の意見を形成する能力を磨く」)に加え、連載「イノベーションの現場」では、スタートアップ支援を続ける勝屋久氏に「社会・企業を変える個人のアクション」について聞きます。
■【目次】■
│1│
2015年、迫り来る危機にどう備えるか
│2│
世界/日本経済に迫り来る危機ー2015年 経済予測ー
│3│
日本のエネルギー問題ー持続可能な長期的エネルギーミックスに向けてー
│4│
連載:イノベーションの現場から/第2回(勝屋久×大前創希)
■【POD本】に関するご注意■
こちらの商品は【プリントオンデマンド版】となります。ご注文頂き次第順次印刷・納品となりますのでご了承下さい。
過去に取り扱っている商品があった場合、当時の商品と印刷の品質・価格が異なる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

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