アメリカの巨大軍需産業 (集英社新書)
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商品説明
内容紹介(「BOOK」データベースより)
ベルリンの壁が崩壊し、東西対立の構図が消滅するとともに、アメリカの軍需産業は大統合に向かった。本書は、三〇兆円もの膨大な国防予算を背景に、各企業がますますその経営を合理化していった謎を解き明かす。九九年のNATO軍によるユーゴ空爆などの地域紛争は、従来、民族対立によるものと理解されてきたが、そこに常に介在していたアメリカ製兵器の持つ意味について言及されることはなかった。膨大な資料を分析することによって、政治家、軍との結びつきから、CIA、NASAとの連携まで、アメリカの軍需産業の巨大な姿が浮かび上がってくる。この危険なビジネスが世界情勢を左右する、そのメカニズムとは何なのか。
目次(「BOOK」データベースより)
序章 不思議な国アメリカ/第1章 ペンタゴン受注軍需産業のランキング/第2章 軍閥のホワイトハウス・コネクション/第3章 日本の防衛産業を育てた太平洋戦略/第4章 二〇世紀の戦争百年史/第5章 CIAとFBIと諜報組織の成り立ち/第6章 NASAと宇宙衛星産業
著者情報(「BOOK」データベースより)
広瀬隆(ヒロセタカシ)
1943年東京生まれ。作家。早稲田大学卒業。近年、建国以来のアメリカ合衆国の成り立ちを精力的に分析・研究。著書に『アメリカの経済支配者たち』(集英社新書)、『東京に原発を!』『赤い楯』『地球のゆくえ』(以上集英社文庫)、『クラウゼヴィッツの暗号文』(新潮文庫)、『パンドラの箱の悪魔』『燃料電池が世界を変える』(以上NHK出版)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(8件)
- 総合評価
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3.29
ブックスのレビュー(1件)
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どこまで本当の事なのか?
- 購入者さん
- 投稿日:2013年06月13日
アメリカの軍産複合体については、ある程度、知識はあると思っていたが
これ程とは・・・・。
広瀬隆さんの本は、物事の本質を捉えているので複雑で難しい事でも
分かり易いと思っていたが、どこまで信じるかは、読む人の考えによると思う。0人が参考になったと回答
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