編集人兼発行人かく語りき(仮)[名田屋昭二]
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編集ばか (フィギュール彩)
坪内祐三

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商品基本情報

  • 発売日:  2015年11月06日頃
  • 著者/編集:   坪内祐三名田屋昭二
  • 出版社:   彩流社
  • 発行形態:  全集・双書
  • ページ数:  152p
  • ISBNコード:  9784779170416

商品説明

【内容情報】(出版社より)
32 歳で「週刊現代」編集長に抜擢!
脱がせの達人・名田屋と、
東映プログラムピクチャーの鬼才・内藤誠の白熱鼎談!

早稲田を1959 年に卒業。
講談社に入った名田屋、東映に入った内藤。
その年「週刊現代」創刊。「少年マガジン」に次ぐサラリーマン向け雑誌となった。
そして名田屋は1969 年「週刊現代」編集長に抜擢。
内藤は『不良番長・送り狼』で監督デビュー。
時代はまさに週刊誌の創刊ラッシュ。
それまで新聞社系が売れており、出版社が週刊誌を出しても
成功しないと思われていたが「週刊新潮」の成功で
他社も週刊誌を刊行していく。
小学館は「小学一年生」、それに対して講談社は「たのしい一年生」と
学年誌がぶつかり合っていたが、
それをやめて大人のライフスタイルの提案誌「週刊現代」を刊行。
講談社の立て直しが開始されたのだった。
【内容】
(1)新入社員
(2)松本清張と木村毅
(3)流行作家とのお付き合い
(4)題字の大きさ
(5)高見順と佐多稲子の週刊誌登場
(6)自分の足で稼ぐ
(7)サラリーマン相手の雑誌
(8)『青春の門』
(9)米国体験とベトナム戦争
(10)ヒッピー文化とサイケデリック
(11)大橋巨泉、安倍寧、野坂昭如
(12)寺内大吉、色川武大、黒岩重吾
(13)モーレツからビューティフルへ
(14)新聞と週刊誌の違い
(15)スキャンダル記事
(16)記事をめぐるトラブル
(17)国内留学
(18)快男児・松井勲
(19)牧野イズム
(20)光文社と神吉晴夫
(21)撮影現場のしごき
(22)文化大革命の時代
(23)日本版『ペントハウス』編集長
(24)ヌードはニュース

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
一九五九年、二人は早稲田大学を卒業した。名田屋は講談社へ、内藤は東映に入社。その年「週刊現代」が創刊され、「少年マガジン」に次ぐサラリーマン向け雑誌となった。一九六九年、名田屋は「週刊現代」編集長に抜擢。そして内藤は『不良番長・送り狼』で監督デビューを果たす。時代はまさに週刊誌の創刊ラッシュ。「週刊新潮」の成功で他者も週刊誌を刊行していくのだった…

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 雑誌とプログラムピクチャーの時代(司会・坪内祐三)/中入り(飛行機少年と『風立ちぬ』/一九七七年の日本映画再発見)/第2章 名田屋氏、大いに語る/第3章 補足的セルフポートレート/内藤誠

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
坪内祐三(ツボウチユウゾウ)
1958年東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了

名田屋昭二(ナダヤショウジ)
1937年京都府生まれ。1959年、早稲田大学政経学部卒業。同年、講談社入社。「週刊現代」「ペントハウス」等の編集長を務める

内藤誠(ナイトウマコト)
1936年名古屋市生まれ。1959年、早稲田大学政経学部卒業。同年、東映入社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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