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遙かなる馬産地の記憶[河村清明]
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遙かなる馬産地の記憶 (競馬道OnLine選書)
河村清明

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(出版社より)
戦後70年、競馬の世界も太平洋戦争前後を知る人が希少に。馬産地・日高はいかにして産まれたか、戦前・戦後の状況をレポート。

戦後70年を経過し、競馬の世界も太平洋戦争前後を知る人が少なくなった。馬産地・日高はいかにして産まれたのか。江戸時代からの歴史を探り、また、生存する関係者へ取材を踏まえ、戦前・戦後の馬産に関する状況を、日高を訪ねて20年超となる著者がレポートするヒストリーノンフィクション。なお、本書は馬産地・日高の過去を知ろうとする著者なりの試みでもある。ここで言う過去とは「昭和における素顔」と置き換えてもよく、この国のありとあらゆる事柄に大きな転機をもたらした太平洋戦争を起点として、減反政策の実施により、多くの一般農家が馬産への転換を図った昭和40年代のなかばを終点に充てている。なるべく多くの読者に楽しんで読んでもらえるよう、当時を知る人をできるかぎり訪ね歩き、彼らの記憶を、その色彩を失わないように記述されている。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
昭和初期、太平洋戦争、敗戦を経て日高の馬産地、日高の人々はどのように生きてきたのだろうか?戦後70年を迎えた今こそ後世に伝えたい馬と人とのヒストリーノンフィクション。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 戦争の記憶(カラスに見えた影は星の付いた戦闘機/厚賀で起こった大誠丸事件 ほか)/第2章 昭和初期までの馬産(戦前 栄えた林業を支えた馬たち/南部馬が北へ渡り「ドサンコ」が生まれた ほか)/第3章 敗戦の時(それぞれの終戦/競馬再開への思い ほか)/第4章 昭和30年代(中央競馬の新しい船出/伝搬期と言える昭和30年代 ほか)/第5章 昭和40年代(拡大期への突入/騎手、厩務員を経て牧場を立ち上げる ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
河村清明(カワムラキヨアキ)
1962年山口県生まれ。北海道大学文学部卒。株式会社リクルート勤務から競馬コラムニストに転身した96年、「優駿エッセイ賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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