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勇気の花がひらくとき やなせたかしとアンパンマンの物語 (フレーベル館ジュニア・ノンフィクション)

1,320円(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(情報提供:絵本ナビ)



娘の感想です。

アンパンマンは子どもがみる番組だと思う人が多いと思います。ですが、アンパンマンはやなせたかしさんが思う「正義」を書いているのです。やなせたかしさんは戦争を経験し、戦争で弟をなくし「この世に正義はないのか。」と思うようになりました。また、「正義とは何だろう」とも思うようになりました。そこで服はぼろぼろだけど笑顔で食べ物を分け合っている子供に出会いました。これを見たやなせたかしは、「本当の正義はたべものをわけてあげることだ」と気づきました。ここまでのことで私はやなせたかしさんに共感しました。理由は、やなせたかしさんの言うとおり戦争は正義ではないからです。そして、食べ物を分け合うも正義だと思うからです。ですが、大人はアンパンマンのことを「顔を食べさせるなんて残刻だ」と思っていました。ただやなせたかしさんはアンパンマンを書くのをあきらめませんでした。そこもやなせたかしさんの良いことだと思いました。

長いですが、勉強になるしアンパンマンの見方も変わるのでぜひ読んでみてください(maaruさん 40代・長野県 女の子11歳、女の子9歳)

【情報提供・絵本ナビ】

内容紹介(出版社より)

更新日:2026年07月09日

内容紹介(「BOOK」データベースより)

アンパンマンを生みだしたやなせたかし先生の伝記。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 両親との別れ/第2章 あたらしい出発/第3章 あこがれの道へ/第4章 兵隊になる/第5章 戦場へいく/第6章 ほんとうの正義/第7章 もう一度、東京へ/第8章 アンパンマンの誕生/第9章 勇気の花がひらくとき

著者情報(「BOOK」データベースより)

梯久美子(カケハシクミコ)
1961年熊本県生まれ。北海道大学文学部卒業後、やなせたかしが編集長をつとめた雑誌『詩とメルヘン』の編集者となる。のちにノンフィクション作家となり、『散るぞ悲しき黄略島総指揮官・栗林忠道』(新潮文庫)で第37回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。同書は米・英・仏など世界8か国で翻訳出版されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(19件)

総合評価
 4.33

ブックスのレビュー(1件)

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2026年06月03日

    朝ドラの影響で買ってしまいました。面白いし勉強になりました!

    0人が参考になったと回答

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