![性のタブーのない日本(集英社新書)[橋本治]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/8108/9784087208108.jpg)
性のタブーのない日本 (集英社新書)
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商品説明
内容紹介
タブーはないが、モラルはある。「目が合う」ということと「セックスをする」ということの間に大きな一線がなかった古代。
「優雅な恋物語の世界」と思われがちな平安時代ですら、文学や絵巻物からは、強烈な「人間生理」とともに世界を認識していた日本人の姿が浮かび上がります。
歌舞伎や浄瑠璃の洗練されたエロチック表現や、喜多川歌麿の錦絵に見られる独特な肉体観など、世界に類を見ない、性をめぐる日本の高度な文化はいかに生まれたのでしょうか?
西洋的な【タブー】とは異なる、国民の間で自然発生的に理解されていた【モラル】から紐解く、驚天動地の「日本文化論」を論じた一冊となっております。
【目次】
タブーはないが、モラルはある
Introduction-現代の日本に性表現のタブーはあるのか?
「性表現の自由」をうっかり語ると笑っちゃう/「性表現の規制」の中の自己規制/
エロスの経済事情/成人映画と一般映画の違い/思春期的な問題/
「芸術か、猥褻か」という下らない論争/逆にその方が煩わしい/
「猥褻でなぜ悪い!」という問題ではない
第一章 それは「生理的なこと」だからしょうがない
世界は具体的にはじまる/「子供を作る行為」の始まり/「まぐわいしない?」とナンパする/
アメノウズメの見せるもの/それをいやがる和泉式部/清少納言の場合/女であることの証明/
日本のオッパイ文化/オッパイを描く歌麿の謎/英泉の描く腋毛のある女/晴と褻/
自分の身体で世界を把握する/ウンコだらけの平安京
第二章 「FUCK」という語のない文化
性的タブーとはどんなことか/神様は「まだ早い」と言う/古代日本の性的タブー/
タブーはないがモラルはある/率直だが卑語はない/『万葉集』の恋の歌/
逢ひ見ての後の心に比ぶれば/強姦する光源氏/強姦と和姦の間の微妙な一線/
顔を見せるか見せないか/いいのか悪いのか分からない平安時代/「夜」という時間の持つ意味/
「顔を見せろ」は強姦と同じ/自分の肉体を自分で把握しない/丸出しの肉体表現
第三章 男の時代
少女マンガ的な『源氏物語』/肉体関係以外に他人と関係を結ぶ方法はない/
女を介在させる同性愛/男に意味のない時代/藤原頼通の不思議/藤原頼通のストレス/
かなりマッチョな少年愛/性的主導権と人事権/武士の時代/恋の至極は忍恋/
『葉隠』の武士道原理主義/セックスさえもセレモニー/「遊女」とはなんだ/
男の本音はまた違う/和歌の詠めない男達/女から男へ/和歌的日本語の限界/
下品を志向する文学/近松門左衛門と女のフンドシ
内容紹介(JPROより)
『古事記』や『源氏物語』など古典を読み解き、錦絵、浮世絵に描かれたセックスのリアリティに迫る。タブーはないがモラルはあるという、世界に類を見ない日本の性文化の豊饒に迫る、驚天動地の日本文化論。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
「目が合う」ということと「セックスをする」ということの間に大きな一線がなかった古代。「優雅な恋物語の世界」と思われがちな平安時代ですら、文学や絵巻物からは、強烈な「人間生理」とともに世界を認識していた日本人の姿が浮かび上がる。歌舞伎や浄瑠璃の洗練されたエロチック表現や、喜多川歌麿の錦絵に見られる独特な肉体観など、世界に類を見ない、性をめぐる日本の高度な文化はいかに生まれたのか?西洋的なタブーとは異なる、国民の間で自然発生的に理解されていた「モラル」から紐解く、驚天動地の日本文化論。
目次(「BOOK」データベースより)
タブーはないが、モラルはある Introduction-現代の日本に性表現のタブーはあるのか?(「性表現の自由」をうっかり語ると笑っちゃう/「性表現の規制」の中の自己規制 ほか)/第1章 それは「生理的なこと」だからしょうがない(世界は具体的に始まる/「子供を作る行為」の始まり ほか)/第2章 「FUCK」という語のない文化(性的タブーとはどんなことか/神様は「まだ早い」と言う ほか)/第3章 男の時代(少女マンガ的な『源氏物語』/肉体関係以外に他人と関係を結ぶ方法はない ほか)
著者情報(「BOOK」データベースより)
橋本治(ハシモトオサム)
1948年、東京生まれ。東京大学文学部国文科卒業後、小説、評論、戯曲、エッセイと幅広く文筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(13件)
- 総合評価
3.83
ブックスのレビュー(2件)
-
まだ途中ですが
- 購入者さん
- 投稿日:2016年01月09日
美術系の雑誌の中で見つけて購入。本屋に探しにいくより早いので。春画のこともあるのか、リアルタイムなホンだなと思い購入しました。また、橋本治先生のなら間違いないと思いました。広い視野から日本を見た、読みやすい内容です。
1人が参考になったと回答
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ショックです
- 購入者さん
- 投稿日:2019年01月29日
私が 一番 影響を受けた作家 評論家の橋本治さんが 今日2019年 1月29日 お亡くなりになりました ショックです ご冥福をお祈りいたします 本当にショックです
0人が参考になったと回答
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