敗戦国・日本とドイツ戦後70年でなぜ差がついたのか[クライン孝子]
  • Googleプレビュー

敗戦国・日本とドイツ 戦後70年でなぜ差がついたのか
クライン孝子

1,836円(税込)送料無料

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  2015年11月02日頃
  • 著者/編集:   クライン孝子
  • 出版社:   祥伝社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  311p
  • ISBNコード:  9784396615369
  • 注記:  『大計なき国家・日本の末路』加筆・改題書

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なぜ日本は、国家の芯を抜かれてしまったのか。憲法、教育、メディア、情報機関、政治家…日本が再び立ち上がるためにドイツに学ぶべき教訓がここにある!ドイツ在住45年余のノンフィクション作家、渾身の直言。

【目次】(「BOOK」データベースより)
戦後ドイツの「国家百年の計」-大欧州連合の構想は、どこから生まれたか/ドイツ人捕虜一一〇〇万人の運命ー悲惨な抑留体験から見る戦争の本質/ドイツはなぜ、反論を封印したのかー一般市民一二〇〇万の過酷体験からドイツが学んだこと/「ニュルンベルク裁判」と「東京裁判」-裁判の受けとめ方に見る日独の大きな差異/情報戦略と諜報機関(生き馬の目を抜く情報戦の実態と「ゲーレン機関」/世界の中の「情報欠乏国家」日本の惨憺)/再軍備と旧軍人の処遇ー旧軍人を復興に活用した国、社会から葬った国/国家の自立、政治家の責任ーなぜ日本は目先しか見えず、国益を失うのか/国運を左右するメディアの責任ーなぜドイツは、報道の質に対する要求レベルが高いのか/教育は国家百年の大計ー戦勝国の指示を聞き流した国、真に受けた国/独自の憲法を持つ国・持たぬ国ーなぜ日本は、国家の芯を抜かれてしまったのか

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
クライン孝子(クラインタカコ)
1939年(昭和14年)旧満州生まれ。ノンフィクション作家。ドイツ・フランクフルト郊外に在住。1968年に渡欧、チューリッヒ大学、フランクフルト大学でドイツ文学と近代西欧政経史を学ぶ。滞独生活は45年余に及び、独自の取材源をもとに、海外からの視点で日本を見つめる鋭い提言に定評がある。ドイツ・ジャーナリスト連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

在庫あり

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
カード払い、ご自宅への配送に限ります。代引き、コンビニなど一部条件において対象外となります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

1,836円(税込)

送料無料

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:人文・思想・社会

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ