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ぼくがいま、死について思うこと[椎名誠]
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ぼくがいま、死について思うこと (新潮文庫)
椎名誠

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商品基本情報

  • 発売日:  2015年12月23日頃
  • 著者/編集:   椎名誠
  • レーベル:   新潮文庫
  • 出版社:   新潮社
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  218p
  • ISBNコード:  9784101448398

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「自分の死について、真剣に考えたことがないでしょう」67歳で主治医に指摘された。図星だった。うつや不眠を患いながらも、死は、どこか遠い存在だった。そろそろ、いつか来る“そのとき”を思い描いてみようかー。シーナ、ついに“死”を探究する!夢で予知した母の他界、世界中で見た異文化の葬送、親しい仕事仲間との別れ。幾多の死を辿り、考えた、自身の“理想の最期”とは。

【目次】(「BOOK」データベースより)
少しずつ消えていく/「さよなら」と言えない/母が冬の風になっていく/友人の鳥葬/わが子の亡骸を捨てに行く/砂漠で見た小舟の中のミイラ/アメリカ人が日本で死ぬと/死後は子宮に戻る/江戸時代の「人捨て場」/ぼくが経験したポルターガイスト/若い頃より死の確率が減った/「じいじいも死ぬの?」

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
椎名誠(シイナマコト)
1944(昭和19)年、東京生れ。東京写真大学中退。流通業界誌編集長を経て、作家、エッセイスト。『さらば国分寺書店のオババ』でデビュー。『アド・バード』(日本SF大賞)『犬の系譜』(吉川英治文学新人賞)旅と食の写真エッセイと著書多数。映画『白い馬』では、日本映画批評家大賞最優秀監督賞ほかを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(10件)

総合評価
 3.33

ブックスのレビュー

  • (無題)
    haru@chibamount
    評価 2.00 2.00
    投稿日:2017年09月10日

    テーマが死だけにいつもの椎名節はきけません。だれもが避けられない死についての考察が延々と記述されてます。
    呼んで楽しいわけはないので、それなりの死生観を持っている方にはいいかと思いました。
    もうすこい踏み込んだ書き方もあったのではないかと思った本です。

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